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2008年12月 4日 (木)

眼瞼痙攣治療通信 10号(2008.12.4)

この記事の内容はほぼ735 清澤眼科医院通信229B号(2008.12.2) に沿ったものです。

136-0057江東区新砂3-3-53 清澤眼科医院 

電話5677-3930 ファックス5677-3929 (管理頁

このシリーズはその読者を眼瞼・顔面痙攣の患者さんとその家族と想定しています。眼瞼けいれん関連の新しい情報を集め特集を充実させてゆきます。 前号から少し新しい話題が少し増えました。

眼瞼痙攣の方が居たら、よい治療法があるとお伝えください。眉間じわから、まぶしくて眼を開けない患者さんまでいます。井上眼科病院の若倉院長によりますと日本の眼瞼痙攣患者総数は30万人にも及ぶとか。

当院で治療した事の有る患者さんはすでに300から400人ですが、まだ全推定患者数の1000分の1ですね。

◎ヘッドライン最新情報

○2008年11月25日 727 日本メジフィジクスの本社工場を見学してきました(2008.11.25) 当医院の近隣にあるこの工場は、癌検診などで知られるポジトロン断層法(ポジトロン・エミッション・トモグラフィー=PET)に使う放射線薬剤である18F標識のフルオロデオキシグルコースの合成をし、関東一円のPETセンターに商業ベースで供給している唯一の施設です。私たちも長年この検査を眼瞼痙攣の研究に使っています。

○2008年11月07日 717 ドライアイの治療に好評なキープティア Q and A 日刊ゲンダイの女性記者が私のブログを見てコラーゲンプラグってそんなにいいんですか?と取材に来てくださいました。早速、問いかけられた質問へのお答えを用意してインタビューと相成りました。このキープティアは眼瞼痙攣にも良いのです。

○2008年10月28日 707 眼瞼けいれん 中年が気になる目の病気 (日刊ゲンダイ 2008年10月28日記事) ”中年が気になる目の病気 眼瞼けいれん”が日刊ゲンダイの井上克典記者の手で2008年10月28日の記事になりました。このインタビューは先週、当医院で行われました。

○2008年10月26日 705 眼瞼・片側顔面痙攣治療を成功させる10のこつ(第62回日本臨床眼科学会シンポジウム抄録)眼瞼痙攣は頭頸部のジストニアで持続的開瞼が困難な病態である。また片側眼瞼痙攣は血管と神経が接触し片側の顔面神経領域に痙攣を示す疾患である。これらの疾患の治療を成功させる 10のコツを紹介します。

○2008年10月15日 693 ボトックス治療で高額療養費制度が使えませんか? ⇒リンク 高額医療費高額療養費制度とは一定額以上の医療費を自己負担した場合については、後から加入先の健康保険から払い戻しが受けられる制度の事です。年齢と収入分野毎に、1ヶ月の自己負担額の限度が決められています。自己申告しないともらえません。

○2008年10月10日 690下瞼の痙攣について (患者の気持ちに届いた質問)⇒リンク 比較的典型的な眼瞼ミオキミアの症状を呈する患者さんネルさんからのご質問です。;3ヶ月前から左の下瞼の痙攣が続いています。週に2・3回程度だったのが、4ヶ月目に入った現在では以前よりも痙攣回数が増え、ほぼ毎日数時間おきに起こります。

2008年09月16日 681 「市民健康セミナー」(眼瞼痙攣)10月3日(金)開催 応募要項(転載)⇒リンク

○2008年09月15日 700 オンナのカラダ、お悩み解消BOOK、に小さく載りました :眼瞼ミオキミアが話題で、以前に電話で出演した番組の本です。⇒リンク

○2008年09月15日 669 第5回眼瞼・顔面痙攣友の会例会、当日に医師に聞きたいという質問リストと清澤の回答:⇒リンク

○2008年09月14日 667 第5回 「眼瞼・顔面けいれん友の会」参加印象記:内容の紹介と黒澤さんの詳細な報告のブログ記事にもリンクしてます:⇒リンク

○2008年09月09日 662 ボトックスに関する質疑応答BEBRF26-4巻から:眼瞼痙攣研究財団機関紙2008年7-8月号の質疑応答の紹介です⇒リンク

○2008年09月09日 661 BOTOX注射によるいたみの軽減: 米国眼瞼痙攣研究財団7-8号の主要な記事の紹介です。⇒リンク

○2008年09月08日 660 第5回 「眼瞼・顔面けいれん友の会」プログラム:再録、これはこの後の報告を見てくださるなら省略して良いです。 ⇒リンク

○2008年08月26日 648 目力の秘密 若倉雅登著を読んで :井上眼科病院院長の若倉雅登先生が”目力の秘密”と言う随筆集を出版されました。眼瞼痙攣の治療に尽力されている先生ですから此処に紹介します。⇒リンク

○2008年08月01日 626 ”医師に未承認薬販売、初摘発 しわ取り、ボトックス注射” の記事を読みました。⇒リンク 保険診療ではアラガン社が製造し、グラクソスミスクライン社の供給するボトックスという名称の正規品のボツリヌスA毒素製剤が使われます。

○2008年07月29日 624 目次の先読み 眼瞼・顔面けいれん友の会会報 2008年7月 第6号 目次の先読み⇒リンク6号の会報が発行されました。入手希望者はお電話ください。 キープティア

○578 新しい涙点プラグ、コラーゲンプラグ、キープティア 2008年06月01日眼瞼痙攣にはドライアイが付き物。涙点プラグが有効ですが、最近発売されたコラーゲンプラグは装着時の痛みもない優れ物です。有効期間は3月と短めですが、試す価値があります。

○588 眼瞼痙攣研究財団会報 2008年3号(5-6月) 米国の在団の機関誌の抄訳で、質疑応答も出ています。

563 第5回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会のお知らせ(転載) 平成20年9月13日(土)で13:00~15:30です。いつもの場所ですご参集ください。もう後半月ですね。

ハピフル ○2008年04月25日 「こちら ハピふる!婦人科」(フジテレビ)に電話で出演しました テーマは両性の下瞼の震え”眼瞼ミオキミア”です。この番組は後に本になりました。

○2008年04月09日 544 《病気チェック―眼瞼けいれん》夕刊フジ 2008,4,7より 若倉先生の考案した10の質問で眼瞼痙攣と片側顔面けいれんをすばやくスクリーンする方法です。

○2008年03月27日 538 眼瞼けいれん自己診断(治療前用) 事ふりにたれど(古いお話ですが) ⇒リンク 上の話題と同じテーマを別の切り口で解説しています。重症度の判定部分も追加で載せる必要が有りますね。 (追加記載予定2008,8,24)

○2008年03月02日 519 眼瞼痙攣の治療,鈴木幸久、清澤眼弘、(眼科の教科書、臨床神経眼科学から)⇒リンク眼科の教科書に執筆依頼されました、その原稿です。

PET

○2008年02月25日 515 PETで片側顔面痙攣の脳内機序を探す研究プロジェクト、参加者募集⇒リンク 東京都老人総合研究所で行われている片側顔面けいれんの原因を追究するプロジェクトのボランティア募集の記事です。片側顔面痙攣で殊に右側の痙攣の方で参加ねがえる方は清澤にご一報ください。年内を目途に結果のまとめに向かいます。

○2008年02月21日 510 まぶしい、乾くに要注意…眼瞼けいれんの恐怖(夕刊フジ) 夕刊フジの新井記者が眼瞼痙攣を記事に取り上げて下さいました。元記事のアドレスは⇒リンクhttp://www.zakzak.co.jp/top/2008_02/t2008022030_all.html です。

○2008年02月05日 505 ボトックスで顔面の痛みがとれる?(海外文献から)⇒リンクボトックスには痛みをとる効果もあるという研究の紹介。

○2008年01月25日 ボトックスによる死亡例のニュースに出演しました。リンク⇒顛末記 フジテレビの”ボトックスによる死亡例あり”のニュースに2008,1,25に解説役で出演しました。眼瞼痙攣の治療だけならボトックスは心配はありません。

○2008年01月18日 あなたの眼瞼痙攣は重症ですか? 492 眼瞼痙攣・顔面痙攣の重症度⇒リンク を掲示しました。これが重症度の世界的標準的な分類です。(しかし若倉の評価の方が微細な差を捕らえられる気がします。538に追加したら見てくださいね。著書にはもう記載しています。)

○当医院では大病院より短い待ち期間でボトックス治療が受けられます。施術日も月用曜、火曜、木曜、金曜の午前と午後、それに土曜日の午前と大幅に広げました。(水曜にはボトックスは施術していません。)電話で日程をお聞きください。(特別に効きが弱い場合には追加注射も考慮しています。)

本
眼瞼痙攣の一般向け解説書”眼がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん、正しい理解と最新の治療法”(清澤・若倉共著)のご案内⇒リンク(改定第2版は2008年1月13日に刊行。改訂部分には、”ボトックス以外の治療法”なども加筆し内容を充実させました。友の会の会員200名にはプレゼントされました。必要な場合は、アマゾンなどで直接発注するか、当院に電話か手紙でお問合わせください。

ジストニアを特定疾患に指定する請願のために署名をNPO法人ジストニア友の会が募集中。。(この会は、私が顧問を引き受けている眼瞼・顔面痙攣友の会とは別で聖マリアンナ医科大学神経内科に事務局があります。)請願用紙(⇒リンク)をご覧ください。

コスメ
  眼瞼痙攣の治療について 瞼が本当に痙攣して閉じる患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さんまで居ます。早めにご相談ください。 グラクソ・スミスクライン株式会社カスタマー・ケア・センター電話は0120-567-602です。当医院にこられない方は、そこでも全国のボトックス登録医療施設を教えてもらえます。しかし、多数の治療経験のある当院や井上眼科等の施設では、涙点プラグや内服併用などボトックス以外の治療も症例に応じて加えます。登録施療施設がどこでも同じ成果を挙げられるとは思わぬほうが良いです。

◎ブログ清澤眼科医院通信のボトックスに関連した記事には上記のもののほか次のものがあります。

○457 眼瞼痙攣・メイジュとともに生きる 12の戦略⇒リンク 2007年11月27日メイジュ患者の心構えを書いた英語の会報BEBRF記事の翻訳です。

臨床神経医学

○450薬剤性眼瞼痙攣⇒リンク 2007年11月25日、依頼を受けて鈴木と清澤が書いた精神科雑誌の記事を、患者向けに噛砕いて記載しました。

○ドライアイと眼瞼痙攣の記事。眼瞼痙攣研究財団ニュースレター記事の訳。⇒リンクドライアイは瞬きが不自然である眼瞼痙攣の結果でもありますが、逆にドライアイが眼瞼痙攣を悪化させる要因であることも、最近、注目されています。だから涙点プラグが必要なのです。

片側顔面けいれん

○387 片側顔面痙攣 誰もが知っている単語ですが、私が解りやすい説明を試みます。

○349 顔面神経痛(三叉神経痛?、顔面神経麻痺?、片側顔面痙攣?)  顔面神経痛というのは医学的には無い言葉。もしかして片側顔面痙攣では?(2007年05月27日)

クラッチ眼鏡

○151 眼瞼けいれん用のクラッチ眼鏡(2006.10.13)⇒リンク 眼瞼痙攣で開瞼失行成分が強く、片方の瞼に指を添えて眼を辛うじて開いて居るような場合にはボトックスに加えてクラッチ?

○9 眼からうろこの眼瞼痙攣(眼瞼けいれん); 眼瞼痙攣とは何かを説明した当ブログ初期の記事です(2005.8.30)眼瞼けいれんとは⇒リンクもう3年ですか。

○272 眼瞼ミオキミア、眼輪筋波動症 。⇒リンク瞼の痙攣で訪れる患者さんの多くは単に瞼がぴくぴくするだけの眼瞼ミオキミアです。眼輪筋ミオキミアも同じものです。

此処に私の実際に行っている眼瞼痙攣治療策をまとめてみました。

○ボトックスも重要ですが、ボトックスばかりが眼瞼の痙攣に対する治療ではありません。そこが治療結果に差を生みます。

○299 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療について(⇒リンク)治療上の私の工夫を書いてあります。関心の有る方はぜひご覧ください。

眼瞼・顔面けいれん友の会入会者募集:申込書も当医院窓口に有ります。(井上眼科病院内の事務局への送金費用は当医院で持ちますので)患者さんは当医院窓口で奮ってご登録ください。年2000円で会員には友の会会報などの情報が随時届けられ、集会も行われます。

◎眼瞼・顔面友の会関連記事

○”眼瞼・片側眼面けいれん友の会”会報第3号が全会員に送られました。清澤眼科(および井上眼科)の窓口でも無料配布中。

437 第2回 眼瞼・顔面けいれん友の会~患者交流会~(告知)無事終了しました 日 時:2008年2月2日(土) 13:00~15:00 場 所:興和ホール(興和ビル)  JR新日本橋参加費:無料(年会費納入の友の会会員の方)

◎眼瞼痙攣研究財団(米国)の二ユースレター関連 (清澤コメント;私が細々と行ってきたこのニュースレターの翻訳(抄録)です)

○2008年09月09日 662 ボトックスに関する質疑応答BEBRF26-4巻から:眼瞼痙攣研究財団機関紙2008年7-8月号の質疑応答の紹介です⇒リンク

588 眼瞼痙攣研究財団会報 2008年3号(5-6月) 米国の在団の機関誌の抄訳で、質疑応答も出ています。

○2008年03月07日 524 眼瞼痙攣研究財団機関紙27-2号(3-4月)⇒リンク 米国の財団の機関誌の抄訳で質疑応答も出ています。

○2008年02月07日 506 眼瞼・顔面けいれん友の会 第2回会員交流会 報告⇒リンク 盛大に行われた会員交流会の状況報告です。

○499 BEBRF会報2008年1-2月号。その要旨も翻訳掲載しました。2008年01月23日⇒リンク

○440眼瞼痙攣研究財団、第25回国際年次総会と学術シンポジウム概要特集 (BEBRF会報2007年11-12月号)⇒リンク米国には大きな組織があり、毎年、数日を掛けて患者さんと医師が集まってこの病気の解説を聞く国際年次総会が行われています。その内容を紹介した記事です。

◎外部の有用なリンク (今後追加して行きますが)

「眼瞼けいれん・片側顔面けいれん」の情報サイト、一般向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://btx-a.jp/kao

○「ボトックス注100」の情報サイト、Botox.jp医家向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://botox.jp/

○友の会役員;黒澤さんの眼瞼痙攣のブログ⇒リンク

終わりに:私の診療所を自己紹介させてください。 受診案内 地下鉄東西線南砂町駅前(東京都江東区)に2005年4月に開業して、早くも満3年が過ぎました。

グーグル
当院ホームページは“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります。 googleで眼科医院と御検索願うと2位に出ます。ブログ書きが趣味です。⇒リンク

◎清澤眼科医院は新患再来とも予約をお勧めします。電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える新患診療予約フォームに⇒リンクします。

  地下鉄東西線
初診の患者さんに当医院への道筋を説明します、(⇒リンク)(地下鉄、自動車、バス、徒歩)(⇒リンク)

○当医院のボトックス投与予定日を、各月、火曜と木、金、土曜とします。(水曜日は院長診察なく、ボトックスは行っていません。)電話で直接ご相談ください。

○ボトックス投与を御希望で住所が遠方の患者さんは何度も足を運ぶことが難しいでしょうから、電話で受付に(何日に注射希望など)受診前にその旨をお伝えください。 眼瞼痙攣特集 f0745263.jpg 眼瞼痙攣の治療について写真はビフォーアフターボトックス(カナダの美容形成HPから)です。 注:この”眉間じわ(みけんじわ)”は現在も国民健康保健診療の給付対象ではありませんが、保険給付対象である”眼瞼痙攣”でこの表情をしているのに、本人がそれと気づかずに”しょぼついた眼”に悩んでいる患者さんも少なくありません。

○ボトックスは”眼瞼けいれん”の治療の大変優れた方法です。その症状の概要はしかめ面(しかめつら)です。(上の図参照)顔瞼痙攣には保険診療でのボトックス投与が可能です。一度ご相談ください。(2005.10.30、記事番号25)(ボトックスの解説ページに⇒リンク) 最近、当医院をお尋ねくださった或る患者さんは、ボトックス注射ならどこでも同じとお考えのようでした。白内障や網膜剥離の手術と同様に、眼瞼痙攣のボトックス治療も充分に症例数の多い医療施設をお選びになることをおすすめいたします。(餅は餅屋です。たとえば、左右眼を30秒以内に打ち終われる程度に手馴れた医師なら安心でしょう。遅いと痛みが増します。) ざっと考えただけでも、神経眼科医である私の眼瞼痙攣の治療には、ボトックス注射だけではなく、様々なステップがあります。眼瞼痙攣治療はボトックス注射をしているだけではありません。

299 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療について にリンク 眼瞼痙攣を専門に治療している神経眼科医師でなければできない項目も多いと思います。 今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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2008年10月19日 (日)

眼瞼痙攣治療通信 9号(2008.10.16)

この記事は清澤眼科医院通信215B号 (2008.10 .15) とほぼ同じ内容です。眼瞼痙攣や片側顔面痙攣でお悩みの方の参考になりましたらと存じます。   136-0057江東区新砂3-3-53 清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929(管理頁

6 この B(眼瞼痙攣ボトックス)シリーズはその読者を眼瞼・顔面痙攣の患者さんとその家族と想定しています。眼瞼けいれん関連の新しい情報を集め特集を充実させてゆきます。 今月は余り新しい話題は増えていませんが 眼瞼痙攣の方が居たら、よい治療法があるとお伝えください。眉間じわから、まぶしくて眼を開けない患者さんまでいます。

若倉先生によりますと日本の眼瞼痙攣患者総数は30万人に及ぶとか。当院で治療した事の有る患者さんはすでに300から400人ですが、これはまだ全推定患者数の1000分の1です。

◎ヘッドライン最新情報

○2008年10月15日 693 ボトックス治療で高額療養費制度が使えませんか? ⇒リンク

○2008年10月10日 690下瞼の痙攣について (患者の気持ちに届いた質問)⇒リンク 比較的典型的な眼瞼ミオキミアの症状を呈する患者さんネルさんからのご質問です。;3ヶ月前から左の下瞼の痙攣が続いています。週に2・3回程度だったのが、4ヶ月目に入った現在では以前よりも痙攣回数が増え、ほぼ毎日数時間おきに起こります。

2008年09月16日 681 「市民健康セミナー」(眼瞼痙攣)10月3日(金)開催 応募要項(転載)⇒リンク

○2008年09月15日 700 オンナのカラダ、お悩み解消BOOK、に小さく載りました :眼瞼ミオキミアが話題で、以前に電話で出演した番組の本です。⇒リンク

○2008年09月15日 669 第5回眼瞼点顔面痙攣友の会例会、当日に医師に聞きたいという質問リストと清澤の回答:⇒リンク

○2008年09月14日 667 第5回 「眼瞼・顔面けいれん友の会」参加印象記:内容の紹介と黒澤さんの詳細な報告のブログ記事にもリンクしてます:⇒リンク

○2008年09月09日 662 ボトックスに関する質疑応答BEBRF26-4巻から:眼瞼痙攣研究財団機関紙2008年7-8月号の質疑応答の紹介です⇒リンク

○2008年09月09日 661 BOTOX注射によるいたみの軽減: 米国眼瞼痙攣研究財団7-8号の主要な記事の紹介です。⇒リンク

○2008年09月08日 660 第5回 「眼瞼・顔面けいれん友の会」プログラム:再録、これはこの後の報告を見てくださるなら省略して良いです。 ⇒リンク

○2008年08月26日 648 目力の秘密 若倉雅登著を読んで :井上眼科病院院長の若倉雅登先生が”目力の秘密”と言う随筆集を出版されました。眼瞼痙攣の治療に尽力されている先生ですから此処に紹介します。⇒リンク

○2008年08月01日 626 ”医師に未承認薬販売、初摘発 しわ取り、ボトックス注射” の記事を読みました。⇒リンク 保険診療ではアラガン社が製造し、グラクソスミスクライン社の供給するボトックスという名称の正規品のボツリヌスA毒素製剤が使われます。

○2008年07月29日 624 目次の先読み 眼瞼・顔面けいれん友の会会報 2008年7月 第6号 目次の先読み⇒リンク6号の会報が発行されました。入手希望者はお電話ください。 キープティア

○578 新しい涙点プラグ、コラーゲンプラグ、キープティア 2008年06月01日眼瞼痙攣にはドライアイが付き物。涙点プラグが有効ですが、最近発売されたコラーゲンプラグは装着時の痛みもない優れ物です。有効期間は3月と短めですが、試す価値があります。

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588 眼瞼痙攣研究財団会報 2008年3号(5-6月) 米国の在団の機関誌の抄訳で、質疑応答も出ています。

563 第5回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会のお知らせ(転載) 平成20年9月13日(土)で13:00~15:30です。いつもの場所ですご参集ください。もう後半月ですね。

ハピフル ○2008年04月25日 「こちら ハピふる!婦人科」(フジテレビ)に電話で出演しました テーマは両性の下瞼の震え”眼瞼ミオキミア”です。この番組は後に本になりました。

○2008年04月09日 544 《病気チェック―眼瞼けいれん》夕刊フジ 2008,4,7より 若倉先生の考案した10の質問で眼瞼痙攣と片側顔面けいれんをすばやくスクリーンする方法です。

○2008年03月27日 538 眼瞼けいれん自己診断(治療前用) 事ふりにたれど(古いお話ですが) ⇒リンク 上の話題と同じテーマを別の切り口で解説しています。重症度の判定部分も追加で載せる必要が有りますね。 (追加記載予定2008,8,24)

○2008年03月02日 519 眼瞼痙攣の治療,鈴木幸久、清澤眼弘、(眼科の教科書、臨床神経眼科学から)⇒リンク眼科の教科書に執筆依頼されました、その原稿です。

PET

○2008年02月25日 515 PETで片側顔面痙攣の脳内機序を探す研究プロジェクト、参加者募集⇒リンク 東京都老人総合研究所で行われている片側顔面けいれんの原因を追究するプロジェクトのボランティア募集の記事です。片側顔面痙攣で殊に右側の痙攣の方で参加ねがえる方は清澤にご一報ください。年内を目途に結果のまとめに向かいます。

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○2008年02月21日 510 まぶしい、乾くに要注意…眼瞼けいれんの恐怖(夕刊フジ) 夕刊フジの新井記者が眼瞼痙攣を記事に取り上げて下さいました。元記事のアドレスは⇒リンクhttp://www.zakzak.co.jp/top/2008_02/t2008022030_all.html です。

○2008年02月05日 505 ボトックスで顔面の痛みがとれる?(海外文献から)⇒リンクボトックスには痛みをとる効果もあるという研究の紹介。

○2008年01月25日 ボトックスによる死亡例のニュースに出演しました。リンク⇒顛末記 フジテレビの”ボトックスによる死亡例あり”のニュースに2008,1,25に解説役で出演しました。眼瞼痙攣の治療だけならボトックスは心配はありません。

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○2008年01月18日 あなたの眼瞼痙攣は重症ですか? 492 眼瞼痙攣・顔面痙攣の重症度⇒リンク を掲示しました。これが重症度の世界的標準的な分類です。(しかし若倉の評価の方が微細な差を捕らえられる気がします。538に追加したら見てくださいね。著書にはもう記載しています。)

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○当医院では大病院より短い待ち期間でボトックス治療が受けられます。施術日も月用曜、火曜、木曜、金曜の午前と午後、それに土曜日の午前と大幅に広げました。(水曜にはボトックスは施術していません。)電話で日程をお聞きください。(特別に効きが弱い場合には追加注射も考慮しています。)

本
眼瞼痙攣の一般向け解説書”眼がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん、正しい理解と最新の治療法”(清澤・若倉共著)のご案内⇒リンク(改定第2版は2008年1月13日に刊行。改訂部分には、”ボトックス以外の治療法”なども加筆し内容を充実させました。友の会の会員200名にはプレゼントされました。必要な場合は、アマゾンなどで直接発注するか、当院に電話か手紙でお問合わせください。

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ジストニアを特定疾患に指定する請願のために署名をNPO法人ジストニア友の会が募集中。(この会は、私が顧問を引き受けている眼瞼・顔面痙攣友の会とは別で聖マリアンナ医科大学神経内科に事務局があります。)請願用紙(⇒リンク)をご覧ください

コスメ
  眼瞼痙攣の治療について 瞼が本当に痙攣して閉じる患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さんまで居ます。早めにご相談ください。 グラクソ・スミスクライン株式会社カスタマー・ケア・センター電話は0120-567-602です。当医院にこられない方は、そこでも全国のボトックス登録医療施設を教えてもらえます。しかし、多数の治療経験のある当院や井上眼科等の施設では、涙点プラグや内服併用などボトックス以外の治療も症例に応じて加えます。登録施療施設がどこでも同じ成果を挙げられるとは思わぬほうが良いです。

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◎ブログ清澤眼科医院通信のボトックスに関連した新しい記事には上記のもののほか次のものがあります。

○457 眼瞼痙攣・メイジュとともに生きる 12の戦略⇒リンク 2007年11月27日メイジュ患者の心構えを書いた英語の会報BEBRF記事の翻訳です。

臨床神経医学

○450薬剤性眼瞼痙攣⇒リンク 2007年11月25日、依頼を受けて鈴木と清澤が書いた精神科雑誌の記事を、患者向けに噛砕いて記載しました。

○ドライアイと眼瞼痙攣の記事。眼瞼痙攣研究財団ニュースレター記事の訳。⇒リンクドライアイは瞬きが不自然である眼瞼痙攣の結果でもありますが、逆にドライアイが眼瞼痙攣を悪化させる要因であることも、最近、注目されています。だから涙点プラグが必要なのです。

片側顔面けいれん

○387 片側顔面痙攣 誰もが知っている単語ですが、私が解りやすい説明を試みます

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○349 顔面神経痛(三叉神経痛?、顔面神経麻痺?、片側顔面痙攣?)  顔面神経痛というのは医学的には無い言葉。もしかして片側顔面痙攣では?(2007年05月27日)

クラッチ眼鏡

○151 眼瞼けいれん用のクラッチ眼鏡(2006.10.13)⇒リンク 眼瞼痙攣で開瞼失行成分が強く、片方の瞼に指を添えて眼を辛うじて開いて居るような場合にはボトックスに加えてクラッチ?

16 ○9 眼からうろこの眼瞼痙攣(眼瞼けいれん); 眼瞼痙攣とは何かを説明した当ブログ初期の記事です(2005.8.30)眼瞼けいれんとは⇒リンクもう3年ですか。

○272 眼瞼ミオキミア、眼輪筋波動症 。⇒リンク瞼の痙攣で訪れる患者さんの多くは単に瞼がぴくぴくするだけの眼瞼ミオキミアです。眼輪筋ミオキミアも同じものです。

此処に私の実際に行っている眼瞼痙攣治療策をまとめてみました。 17 ボトックスも重要ですが、ボトックスばかりが眼瞼の痙攣に対する治療ではありません。そこが治療結果に差を生みます。

○299 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療について(⇒リンク)治療上の私の工夫を書いてあります。関心の有る方はぜひご覧ください。

眼瞼・顔面けいれん友の会入会者募集:申込書も当医院窓口に有ります。(井上眼科病院内の事務局への送金費用は当医院で持ちますので)患者さんは当医院窓口で奮ってご登録ください。年2000円で会員には友の会会報などの情報が随時届けられ、集会も行われます。

18 ◎眼瞼・顔面友の会関連記事

○”眼瞼・片側眼面けいれん友の会”会報第3号が全会員に送られました。清澤眼科(および井上眼科)の窓口でも無料配布中。

437 第2回 眼瞼・顔面けいれん友の会~患者交流会~(告知)無事終了しました日 時:2008年2月2日(土) 13:00~15:00 場 所:興和ホール(興和ビル)  JR新日本橋参加費:無料(年会費納入の友の会会員の方)

◎眼瞼痙攣研究財団(米国)の二ユースレター関連 21 (清澤コメント;私が細々と行ってきたこのニュースレターの翻訳(抄録)です)

○2008年09月09日 662 ボトックスに関する質疑応答BEBRF26-4巻から:眼瞼痙攣研究財団機関紙2008年7-8月号の質疑応答の紹介です⇒リンク

588 眼瞼痙攣研究財団会報 2008年3号(5-6月) 米国の在団の機関誌の抄訳で、質疑応答も出ています。

○2008年03月07日 524 眼瞼痙攣研究財団機関紙27-2号(3-4月)⇒リンク 米国の財団の機関誌の抄訳で質疑応答も出ています。

○2008年02月07日 506 眼瞼・顔面けいれん友の会 第2回会員交流会 報告⇒リンク 盛大に行われた会員交流会の状況報告です。

○499 BEBRF会報2008年1-2月号。その要旨も翻訳掲載しました。2008年01月23日⇒リンク

○440眼瞼痙攣研究財団、第25回国際年次総会と学術シンポジウム概要特集 (BEBRF会報2007年11-12月号)⇒リンク米国には大きな組織があり、毎年、数日を掛けて患者さんと医師が集まってこの病気の解説を聞く国際年次総会が行われています。その内容を紹介した記事です。

◎外部の有用なリンク (今後追加して行きますが)

22「眼瞼けいれん・片側顔面けいれん」の情報サイト、一般向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://btx-a.jp/kao

○「ボトックス注100」の情報サイト、Botox.jp医家向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://botox.jp/

23 ○友の会役員;黒澤さんの眼瞼痙攣のブログ⇒リンク 終わりに:私の診療所を自己紹介させてください。

25 受診案内 地下鉄東西線南砂町駅前(東京都江東区)に2005年4月に開業して、早くも満3年が過ぎました。

グーグル
当院ホームページは“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります。 googleで眼科医院と御検索願うと2位に出ます。ブログ書きが趣味です。⇒リンク

◎清澤眼科医院は新患再来とも予約をお勧めします。電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える新患診療予約フォームに⇒リンクします。   地下鉄東西線

初診の患者さんに当医院への道筋を説明します、(⇒リンク)

(地下鉄、自動車、バス、徒歩)(⇒リンク)

○当医院のボトックス投与予定日を、各月、火曜と木、金、土曜とします。(水曜日は院長診察なく、ボトックスは行っていません。)電話で直接ご相談ください。

○ボトックス投与を御希望で住所が遠方の患者さんは何度も足を運ぶことが難しいでしょうから、電話で受付に(何日に注射希望など)受診前にその旨をお伝えください。 眼瞼痙攣特集 f0745263.jpg 眼瞼痙攣の治療について写真はビフォーアフターボトックス(カナダの美容形成HPから)です。

注:この”眉間じわ(みけんじわ)”は現在も国民健康保健診療の給付対象ではありませんが、保険給付対象である”眼瞼痙攣”でこの表情をしているのに、本人がそれと気づかずに”しょぼついた眼”に悩んでいる患者さんも少なくありません。

○ボトックスは”眼瞼けいれん”の治療の大変優れた方法です。その症状の概要はしかめ面(しかめつら)です。(上の図参照)顔瞼痙攣には保険診療でのボトックス投与が可能です。一度ご相談ください。(2005.10.30、記事番号25)(ボトックスの解説ページに⇒リンク

26 最近、当医院をお尋ねくださった或る患者さんは、ボトックス注射ならどこでも同じとお考えのようでした。白内障や網膜剥離の手術と同様に、眼瞼痙攣のボトックス治療も充分に症例数の多い医療施設をお選びになることをおすすめいたします。(餅は餅屋です。たとえば、左右眼を30秒以内に打ち終われる程度に手馴れた医師なら安心でしょう。遅いと痛みが増します。) ざっと考えただけでも、神経眼科医である私の眼瞼痙攣の治療には、ボトックス注射だけではなく、様々なステップがあります。眼瞼痙攣治療はボトックス注射をしているだけではありません。

299 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療について にリンク 27 眼瞼痙攣を専門に治療している神経眼科医師でなければできない項目も多いと思います。 今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。 清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します 携帯SEO
今日:
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2008年9月15日 (月)

眼瞼痙攣治療通信8号

136-0057江東区新砂3-3-53 清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929(管理頁

6 この B(眼瞼痙攣ボトックス)シリーズはその読者を眼瞼・顔面痙攣の患者さんとその家族と想定しています。眼瞼けいれん関連の新しい情報を集め特集を充実させてゆきます。この通信記事の内容は基本的に701 清澤眼科医院通信206B号(2008.9.15)ト同一です。 

◎ヘッドライン最新情報

○2008年09月15日700 オンナのカラダ、お悩み解消BOOK、に小さく載りました :眼瞼ミオキミアが話題で、以前に電話で出演した番組の本です。⇒リンク

○2008年09月15日 669 第5回眼瞼点顔面痙攣友の会例会、当日に医師に聞きたいという質問リストと清澤の回答:⇒リンク

○2008年09月14日 667 第5回 「眼瞼・顔面けいれん友の会」参加印象記:内容の紹介と黒澤さんの詳細な報告のブログ記事にもリンクしてます:⇒リンク

○2008年09月09日 662 ボトックスに関する質疑応答BEBRF26-4巻から:眼瞼痙攣研究財団機関紙2008年7-8月号の質疑応答の紹介です⇒リンク

○2008年09月09日 661 BOTOX注射によるいたみの軽減: 米国眼瞼痙攣研究財団7-8号の主要な記事の紹介です。⇒リンク

○2008年09月08日 660 第5回 「眼瞼・顔面けいれん友の会」プログラム:再録、これはこの後の報告を見てくださるなら省略して良いです。 ⇒リンク

○2008年08月26日 648 目力の秘密 若倉雅登著を読んで :井上眼科病院院長の若倉雅登先生が”目力の秘密”と言う随筆集を出版されました。眼瞼痙攣の治療に尽力されている先生ですから此処に紹介します。⇒リンク

○2008年08月01日 626 ”医師に未承認薬販売、初摘発 しわ取り、ボトックス注射” の記事を読みました。⇒リンク 保険診療ではアラガン社が製造し、グラクソスミスクライン社の供給するボトックスという名称の正規品のボツリヌスA毒素製剤が使われます。

○2008年07月29日 624 目次の先読み 眼瞼・顔面けいれん友の会会報 2008年7月 第6号 目次の先読み⇒リンク6号の会報が発行されました。入手希望者はお電話ください。 キープティア

○578 新しい涙点プラグ、コラーゲンプラグ、キープティア 2008年06月01日眼瞼痙攣にはドライアイが付き物。涙点プラグが有効ですが、最近発売されたコラーゲンプラグは装着時の痛みもない優れ物です。有効期間は3月と短めですが、試す価値があります。

8

588 眼瞼痙攣研究財団会報 2008年3号(5-6月) 米国の在団の機関誌の抄訳で、質疑応答も出ています。

563 第5回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会のお知らせ(転載) 平成20年9月13日(土)で13:00~15:30です。いつもの場所ですご参集ください。もう後半月ですね。

ハピフル

○2008年04月25日 「こちら ハピふる!婦人科」(フジテレビ)に電話で出演しました テーマは両性の下瞼の震え”眼瞼ミオキミア”です。この番組は後に本になりました。

○2008年04月09日 544 《病気チェック―眼瞼けいれん》夕刊フジ 2008,4,7より 若倉先生の考案した10の質問で眼瞼痙攣と片側顔面けいれんをすばやくスクリーンする方法です。

○2008年03月27日 538 眼瞼けいれん自己診断(治療前用) 事ふりにたれど(古いお話ですが) ⇒リンク 上の話題と同じテーマを別の切り口で解説しています。重症度の判定部分も追加で載せる必要が有りますね。 (追加記載予定2008,8,24)

○2008年03月02日 519 眼瞼痙攣の治療,鈴木幸久、清澤眼弘、(眼科の教科書、臨床神経眼科学から)⇒リンク眼科の教科書に執筆依頼されました、その原稿です。

PET

○2008年02月25日 515 PETで片側顔面痙攣の脳内機序を探す研究プロジェクト、参加者募集⇒リンク 東京都老人総合研究所で行われている片側顔面けいれんの原因を追究するプロジェクトのボランティア募集の記事です。片側顔面痙攣で殊に右側の痙攣の方で参加ねがえる方は清澤にご一報ください。年内を目途に結果のまとめに向かいます。

9

○2008年02月21日 510 まぶしい、乾くに要注意…眼瞼けいれんの恐怖(夕刊フジ) 夕刊フジの新井記者が眼瞼痙攣を記事に取り上げて下さいました。元記事のアドレスは⇒リンクhttp://www.zakzak.co.jp/top/2008_02/t2008022030_all.html です。

○2008年02月05日 505 ボトックスで顔面の痛みがとれる?(海外文献から)⇒リンクボトックスには痛みをとる効果もあるという研究の紹介。

○2008年01月25日 ボトックスによる死亡例のニュースに出演しました。リンク⇒顛末記 フジテレビの”ボトックスによる死亡例あり”のニュースに2008,1,25に解説役で出演しました。眼瞼痙攣の治療だけならボトックスは心配はありません。

10

○2008年01月18日 あなたの眼瞼痙攣は重症ですか? 492 眼瞼痙攣・顔面痙攣の重症度⇒リンク を掲示しました。これが重症度の世界的標準的な分類です。(しかし若倉の評価の方が微細な差を捕らえられる気がします。538に追加したら見てくださいね。著書にはもう記載しています。)

12

○当医院では大病院より短い待ち期間でボトックス治療が受けられます。施術日も月用曜、火曜、木曜、金曜の午前と午後、それに土曜日の午前と大幅に広げました。(水曜にはボトックスは施術していません。)電話で日程をお聞きください。(特別に効きが弱い場合には追加注射も考慮しています。)

本
眼瞼痙攣の一般向け解説書”眼がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん、正しい理解と最新の治療法”(清澤・若倉共著)のご案内⇒リンク(改定第2版は2008年1月13日に刊行。改訂部分には、”ボトックス以外の治療法”なども加筆し内容を充実させました。友の会の会員200名にはプレゼントされました。必要な場合は、アマゾンなどで直接発注するか、当院に電話か手紙でお問合わせください。

13

ジストニアを特定疾患に指定する請願のために署名をNPO法人ジストニア友の会が募集中。。(この会は、私が顧問を引き受けている眼瞼・顔面痙攣友の会とは別で聖マリアンナ医科大学神経内科に事務局があります。)請願用紙(⇒リンク)をご覧ください。

コスメ
  眼瞼痙攣の治療について 瞼が本当に痙攣して閉じる患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さんまで居ます。早めにご相談ください。 グラクソ・スミスクライン株式会社カスタマー・ケア・センター電話は0120-567-602です。当医院にこられない方は、そこでも全国のボトックス登録医療施設を教えてもらえます。しかし、多数の治療経験のある当院や井上眼科等の施設では、涙点プラグや内服併用などボトックス以外の治療も症例に応じて加えます。登録施療施設がどこでも同じ成果を挙げられるとは思わぬほうが良いです。

14

◎ブログ清澤眼科医院通信のボトックスに関連した新しい記事には上記のもののほか次のものがあります。

○457 眼瞼痙攣・メイジュとともに生きる 12の戦略⇒リンク 2007年11月27日メイジュ患者の心構えを書いた英語の会報BEBRF記事の翻訳です。

臨床神経医学 ○450薬剤性眼瞼痙攣⇒リンク 2007年11月25日、依頼を受けて鈴木と清澤が書いた精神科雑誌の記事を、患者向けに噛砕いて記載しました。

○ドライアイと眼瞼痙攣の記事。眼瞼痙攣研究財団ニュースレター記事の訳。⇒リンクドライアイは瞬きが不自然である眼瞼痙攣の結果でもありますが、逆にドライアイが眼瞼痙攣を悪化させる要因であることも、最近、注目されています。だから涙点プラグが必要なのです。

片側顔面けいれん

○387 片側顔面痙攣 誰もが知っている単語ですが、私が解りやすい説明を試みます。

15

○349 顔面神経痛(三叉神経痛?、顔面神経麻痺?、片側顔面痙攣?)  顔面神経痛というのは医学的には無い言葉。もしかして片側顔面痙攣では?(2007年05月27日)

クラッチ眼鏡

○151 眼瞼けいれん用のクラッチ眼鏡(2006.10.13)⇒リンク 眼瞼痙攣で開瞼失行成分が強く、片方の瞼に指を添えて眼を辛うじて開いて居るような場合にはボトックスに加えてクラッチ眼鏡が特に有効です。自分で眼鏡に工作をして、工夫を加えている患者さんも居ます。

16

○9 眼からうろこの眼瞼痙攣(眼瞼けいれん); 眼瞼痙攣とは何かを説明した当ブログ初期の記事です(2005.8.30)眼瞼けいれんとは⇒リンクもう3年ですか。

○272 眼瞼ミオキミア、眼輪筋波動症 。⇒リンク瞼の痙攣で訪れる患者さんの多くは単に瞼がぴくぴくするだけの眼瞼ミオキミアです。眼輪筋ミオキミアも同じものです。

此処に私の実際に行っている眼瞼痙攣治療策をまとめてみました。 17 ボトックスも重要ですが、ボトックスばかりが眼瞼の痙攣に対する治療ではありません。そこが治療結果に差を生みます。

○299 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療について(⇒リンク)治療上の私の工夫を書いてあります。関心の有る方はぜひご覧ください。

眼瞼・顔面けいれん友の会入会者募集:申込書も当医院窓口に有ります。(井上眼科病院内の事務局への送金費用は当医院で持ちますので)患者さんは当医院窓口で奮ってご登録ください。年2000円で会員には友の会会報などの情報が随時届けられ、集会も行われます。

18

◎眼瞼・顔面友の会関連記事

○”眼瞼・片側眼面けいれん友の会”会報第3号が全会員に送られました。清澤眼科(および井上眼科)の窓口でも無料配布中。

437 第2回 眼瞼・顔面けいれん友の会~患者交流会~(告知)無事終了しました 日 時:2008年2月2日(土) 13:00~15:00 場 所:興和ホール(興和ビル)  JR新日本橋参加費:無料(年会費納入の友の会会員の方)

◎眼瞼痙攣研究財団(米国)の二ユースレター関連 21 (清澤コメント;私が細々と行ってきたこのニュースレターの翻訳(抄録)です)

○2008年09月09日 662 ボトックスに関する質疑応答BEBRF26-4巻から:眼瞼痙攣研究財団機関紙2008年7-8月号の質疑応答の紹介です⇒リンク

588 眼瞼痙攣研究財団会報 2008年3号(5-6月) 米国の在団の機関誌の抄訳で、質疑応答も出ています。

○2008年03月07日 524 眼瞼痙攣研究財団機関紙27-2号(3-4月)⇒リンク 米国の財団の機関誌の抄訳で質疑応答も出ています。

○2008年02月07日 506 眼瞼・顔面けいれん友の会 第2回会員交流会 報告⇒リンク 盛大に行われた会員交流会の状況報告です。

○499 BEBRF会報2008年1-2月号。その要旨も翻訳掲載しました。2008年01月23日⇒リンク

○440眼瞼痙攣研究財団、第25回国際年次総会と学術シンポジウム概要特集 (BEBRF会報2007年11-12月号)⇒リンク米国には大きな組織があり、毎年、数日を掛けて患者さんと医師が集まってこの病気の解説を聞く国際年次総会が行われています。その内容を紹介した記事です。

◎外部の有用なリンク (今後追加して行きますが) 22

「眼瞼けいれん・片側顔面けいれん」の情報サイト、一般向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://btx-a.jp/kao

○「ボトックス注100」の情報サイト、Botox.jp医家向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://botox.jp/ 23

○友の会役員;黒澤さんの眼瞼痙攣のブログ⇒リンク 終わりに:私の診療所を自己紹介させてください。

25

受診案内 地下鉄東西線南砂町駅前(東京都江東区)に2005年4月に開業して、早くも満3年が過ぎました。

グーグル
当院ホームページは“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります。 googleで眼科医院と御検索願うと2位に出ます。ブログ書きが趣味です。⇒リンク

◎清澤眼科医院は新患再来とも予約をお勧めします。電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える新患診療予約フォームに⇒リンクします。

  地下鉄東西線
初診の患者さんに当医院への道筋を説明します、(⇒リンク)

(地下鉄、自動車、バス、徒歩)(⇒リンク)

○当医院のボトックス投与予定日を、各月、火曜と木、金、土曜とします。(水曜日は院長診察なく、ボトックスは行っていません。)電話で直接ご相談ください。

○ボトックス投与を御希望で住所が遠方の患者さんは何度も足を運ぶことが難しいでしょうから、電話で受付に(何日に注射希望など)受診前にその旨をお伝えください。 眼瞼痙攣特集 f0745263.jpg 眼瞼痙攣の治療について写真はビフォーアフターボトックス(カナダの美容形成HPから)です。 注:この”眉間じわ(みけんじわ)”は現在も国民健康保健診療の給付対象ではありませんが、保険給付対象である”眼瞼痙攣”でこの表情をしているのに、本人がそれと気づかずに”しょぼついた眼”に悩んでいる患者さんも少なくありません。

○ボトックスは”眼瞼けいれん”の治療の大変優れた方法です。その症状の概要はしかめ面(しかめつら)です。(上の図参照)顔瞼痙攣には保険診療でのボトックス投与が可能です。一度ご相談ください。(2005.10.30、記事番号25)(ボトックスの解説ページに⇒リンク26 最近、当医院をお尋ねくださった或る患者さんは、ボトックス注射ならどこでも同じとお考えのようでした。白内障や網膜剥離の手術と同様に、眼瞼痙攣のボトックス治療も充分に症例数の多い医療施設をお選びになることをおすすめいたします。(餅は餅屋です。たとえば、左右眼を30秒以内に打ち終われる程度に手馴れた医師なら安心でしょう。遅いと痛みが増します。) ざっと考えただけでも、神経眼科医である私の眼瞼痙攣の治療には、ボトックス注射だけではなく、様々なステップがあります。眼瞼痙攣治療はボトックス注射をしているだけではありません。 299 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療について にリンク 27 眼瞼痙攣を専門に治療している神経眼科医師でなければできない項目も多いと思います。 今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。 清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します 携帯SEO
今日:
昨日: 

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2008年8月25日 (月)

眼瞼痙攣治療通信6号

この内容は( 清澤眼科医院通信199B号(2008.8.24)に近いものです)

  136-0057江東区新砂3-3-53 清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929

6 この B(眼瞼痙攣ボトックス)シリーズはその読者を眼瞼・顔面痙攣の患者さんとその家族と想定しています。眼瞼けいれん関連の新しい情報を集め特集を充実させてゆきます。

◎ヘッドライン最新情報

◎ご挨拶:お盆休みも過ぎ、8月も末になりましたが皆さんお元気でしょうか?眼瞼痙攣に直接関連する新しい記事は8月1日以降には書けませんでした。

眼瞼痙攣研究財団会報は 米国の研究財団機関誌で質疑応答も出ていますが、この7-8月号の翻訳は現在医科歯科大学大学院にチン先生が準備中です。暫時お待ちください。お盆のころにこの会の米国での年次総会が開かれていたはずですので、次号にはその報告も出てくることでしょう。日本の眼瞼・顔面痙攣友の会の次回の集会は9月13日です(下記563参照)。新たに10月3日午後に眼瞼痙攣の一般向け講演会がサンケイリビング主宰で予定されるようです。おって詳細を記載しますのでご期待ください。

○2008年08月01日 626 ”医師に未承認薬販売、初摘発 しわ取り、ボトックス注射” の記事を読みました。⇒リンク 保険診療ではアラガン社が製造し、グラクソスミスクライン社の供給するボトックスという名称の正規品のボツリヌスA毒素製剤だけが使われます。

○2008年07月29日 624 目次の先読み 眼瞼・顔面けいれん友の会会報 2008年7月 第6号 目次の先読み⇒リンク6号の会報が発行されました。入手希望者はお電話ください。

キープティア

○578 新しい涙点プラグ、コラーゲンプラグ、キープティア 2008年06月01日眼瞼痙攣にはドライアイが付き物。涙点プラグが有効ですが、最近発売されたコラーゲンプラグは装着時の痛みもない優れ物です。有効期間は3月と短めですが、試す価値があります。

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588 眼瞼痙攣研究財団会報 2008年3号(5-6月) 米国の在団の機関誌の抄訳で、質疑応答も出ています。(7-8月号翻訳は準備中)

563 第5回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会のお知らせ(転載) 平成20年9月13日(土)で13:00~15:30です。いつもの場所ですご参集ください。もう後半月ですね。

ハピフル

○2008年04月25日 「こちら ハピふる!婦人科」(フジテレビ)に電話で出演しました テーマは両性の下瞼の震え”眼瞼ミオキミア”です。この番組は近々本になるそうです。

○2008年04月09日 544 《病気チェック―眼瞼けいれん》夕刊フジ 2008,4,7より 若倉先生の考案した10の質問で眼瞼痙攣と片側顔面けいれんをすばやくスクリーンする方法です。

○2008年03月27日 538 眼瞼けいれん自己診断(治療前用) 事ふりにたれど(古いお話ですが) ⇒リンク 上の話題と同じテーマを別の切り口で解説しています。重症度の判定部分も追加で載せる必要が有りますね。 (追加記載予定2008,8,24)

○2008年03月02日 519 眼瞼痙攣の治療,鈴木幸久、清澤眼弘、(眼科の教科書、臨床神経眼科学から)⇒リンク眼科の教科書に執筆依頼されました、その原稿です。

PET

○2008年02月25日 515 PETで片側顔面痙攣の脳内機序を探す研究プロジェクト、参加者募集⇒リンク 東京都老人総合研究所で行われている片側顔面けいれんの原因を追究するプロジェクトのボランティア募集の記事です。片側顔面痙攣で殊に右側の痙攣の方で参加ねがえる方は清澤にご一報ください。年内を目途に結果のまとめに向かいます。

9

○2008年02月21日 510 まぶしい、乾くに要注意…眼瞼けいれんの恐怖(夕刊フジ) 夕刊フジの新井記者が眼瞼痙攣を記事に取り上げて下さいました。元記事のアドレスは⇒リンクhttp://www.zakzak.co.jp/top/2008_02/t2008022030_all.html です。

○2008年02月05日 505 ボトックスで顔面の痛みがとれる?(海外文献から)⇒リンクボトックスには痛みをとる効果もあるという研究の紹介。

○2008年01月25日 ボトックスによる死亡例のニュースに出演しました。リンク⇒顛末記 フジテレビの”ボトックスによる死亡例あり”のニュースに2008,1,25に解説役で出演しました。眼瞼痙攣の治療だけならボトックスは心配はありません。

10

○2008年01月18日 あなたの眼瞼痙攣は重症ですか? 492 眼瞼痙攣・顔面痙攣の重症度⇒リンク を掲示しました。これが重症度の世界的標準的な分類です。(しかし若倉の評価の方が微細な差を捕らえられる気がします。538に追加したら見てくださいね。著書にはもう記載しています。)

12

○当医院では大病院より短い待ち期間でボトックス治療が受けられます。施術日も月用曜、火曜、木曜、金曜の午前と午後、それに土曜日の午前と大幅に広げました。(水曜にはボトックスは施術していません。)電話で日程をお聞きください。(特別に効きが弱い場合には追加注射も考慮しています。)

本
眼瞼痙攣の一般向け解説書”眼がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん、正しい理解と最新の治療法”(清澤・若倉共著)のご案内⇒リンク(改定第2版は2008年1月13日に刊行。改訂部分には、”ボトックス以外の治療法”なども加筆し内容を充実させました。友の会の会員200名にはプレゼントされました。必要な場合は、アマゾンなどで直接発注するか、当院に電話か手紙でお問合わせください。

13

ジストニアを特定疾患に指定する請願のために署名をNPO法人ジストニア友の会が募集中。(この会は、私が顧問を引き受けている眼瞼・顔面痙攣友の会とは別で聖マリアンナ医科大学神経内科に事務局があります。)請願用紙(⇒リンク)をご覧ください。

コスメ
  眼瞼痙攣の治療について 瞼が本当に痙攣して閉じる患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さんまで居ます。早めにご相談ください。 グラクソ・スミスクライン株式会社カスタマー・ケア・センター電話は0120-567-602です。当医院にこられない方は、そこでも全国のボトックス登録医療施設を教えてもらえます。しかし、多数の治療経験のある当院や井上眼科等の施設では、涙点プラグや内服併用などボトックス以外の治療も症例に応じて加えます。登録施療施設がどこでも同じ成果を挙げられるとは思わぬほうが良いです。

14

◎ブログ清澤眼科医院通信のボトックスに関連した新しい記事には上記のもののほか次のものがあります。

○457 眼瞼痙攣・メイジュとともに生きる 12の戦略⇒リンク 2007年11月27日メイジュ患者の心構えを書いた英語の会報BEBRF記事の翻訳です。

臨床神経医学

○450薬剤性眼瞼痙攣⇒リンク 2007年11月25日、依頼を受けて鈴木と清澤が書いた精神科雑誌の記事を、患者向けに噛砕いて記載しました。

○ドライアイと眼瞼痙攣の記事。眼瞼痙攣研究財団ニュースレター記事の訳。⇒リンクドライアイは瞬きが不自然である眼瞼痙攣の結果でもありますが、逆にドライアイが眼瞼痙攣を悪化させる要因であることも、最近、注目されています。だから涙点プラグが必要なのです。

片側顔面けいれん

○387 片側顔面痙攣 誰もが知っている単語ですが、私が解りやすい説明を試みます。

15

○349 顔面神経痛(三叉神経痛?、顔面神経麻痺?、片側顔面痙攣?)  顔面神経痛というのは医学的には無い言葉。もしかして片側顔面痙攣では?(2007年05月27日)

クラッチ眼鏡

○151 眼瞼けいれん用のクラッチ眼鏡(2006.10.13)⇒リンク 眼瞼痙攣で開瞼失行成分が強く、片方の瞼に指を添えて眼を辛うじて開いて居るような場合にはボトックスに加えてクラッチ眼鏡が特に有効です。自分で眼鏡に工作をして、工夫を加えている患者さんも居ます。

16 ○9 眼からうろこの眼瞼痙攣(眼瞼けいれん); 眼瞼痙攣とは何かを説明した当ブログ初期の記事です(2005.8.30)眼瞼けいれんとは⇒リンクもう3年ですか。

○272 眼瞼ミオキミア、眼輪筋波動症 。⇒リンク瞼の痙攣で訪れる患者さんの多くは単に瞼がぴくぴくするだけの眼瞼ミオキミアです。眼輪筋ミオキミアも同じものです。

此処に私の実際に行っている眼瞼痙攣治療策をまとめてみました。 17 ボトックスも重要ですが、ボトックスばかりが眼瞼の痙攣に対する治療ではありません。そこが治療結果に差を生みます。

○299 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療について(⇒リンク)治療上の私の工夫を書いてあります。関心の有る方はぜひご覧ください。

眼瞼・顔面けいれん友の会入会者募集:申込書も当医院窓口に有ります。(井上眼科病院内の事務局への送金費用は当医院で持ちますので)患者さんは当医院窓口で奮ってご登録ください。年2000円で会員には友の会会報などの情報が随時届けられ、集会も行われます。

18

◎眼瞼・顔面友の会関連記事

○”眼瞼・片側眼面けいれん友の会”会報第3号が全会員に送られました。清澤眼科(および井上眼科)の窓口でも無料配布中。

437 第2回 眼瞼・顔面けいれん友の会~患者交流会~(告知)無事終了しました 日 時:2008年2月2日(土) 13:00~15:00 場 所:興和ホール(興和ビル)  JR新日本橋参加費:無料(年会費納入の友の会会員の方)

◎眼瞼痙攣研究財団(米国)の二ユースレター関連 21 (清澤コメント;私が細々と行ってきたこのニュースレターの翻訳(抄録)です)

○2008年4号 準備中

○2008年3号 眼瞼痙攣研究財団機関紙27-3号(5-6月)⇒リンク準備中 米国の財団の機関誌の抄訳で質疑応答も出ています。

○2008年03月07日 524 眼瞼痙攣研究財団機関紙27-2号(3-4月)⇒リンク 米国の財団の機関誌の抄訳で質疑応答も出ています。

○2008年02月07日 506 眼瞼・顔面けいれん友の会 第2回会員交流会 報告⇒リンク 盛大に行われた会員交流会の状況報告です。

○499 BEBRF会報2008年1-2月号。その要旨も翻訳掲載しました。2008年01月23日⇒リンク

○440眼瞼痙攣研究財団、第25回国際年次総会と学術シンポジウム概要特集 (BEBRF会報2007年11-12月号)⇒リンク米国には大きな組織があり、毎年、数日を掛けて患者さんと医師が集まってこの病気の解説を聞く国際年次総会が行われています。その内容を紹介した記事です。

◎外部の有用なリンク (今後追加して行きますが) 22

「眼瞼けいれん・片側顔面けいれん」の情報サイト、一般向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://btx-a.jp/kao

○「ボトックス注100」の情報サイト、Botox.jp医家向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://botox.jp/

23

○友の会役員;黒澤さんの眼瞼痙攣のブログ⇒リンク 終わりに:私の診療所を自己紹介させてください。

25

受診案内 地下鉄東西線南砂町駅前(東京都江東区)に2005年4月に開業して、早くも満3年が過ぎました。

グーグル
当院ホームページは“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります。 googleで眼科医院と御検索願うと2位に出ます。ブログ書きが趣味です。⇒リンク

◎清澤眼科医院は新患再来とも予約をお勧めします。電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える新患診療予約フォームに⇒リンクします。

  地下鉄東西線
初診の患者さんに当医院への道筋を説明します、(⇒リンク)

(地下鉄、自動車、バス、徒歩)(⇒リンク)

○当医院のボトックス投与予定日を、各月、火曜と木、金、土曜とします。(水曜日は院長診察なく、ボトックスは行っていません。)電話で直接ご相談ください。

○ボトックス投与を御希望で住所が遠方の患者さんは何度も足を運ぶことが難しいでしょうから、電話で受付に(何日に注射希望など)受診前にその旨をお伝えください。

眼瞼痙攣特集 f0745263.jpg 眼瞼痙攣の治療について写真はビフォーアフターボトックス(カナダの美容形成HPから)です。 注:この”眉間じわ(みけんじわ)”は現在も国民健康保健診療の給付対象ではありませんが、保険給付対象である”眼瞼痙攣”でこの表情をしているのに、本人がそれと気づかずに”しょぼついた眼”に悩んでいる患者さんも少なくありません。

○ボトックスは”眼瞼けいれん”の治療の大変優れた方法です。その症状の概要はしかめ面(しかめつら)です。(上の図参照)顔瞼痙攣には保険診療でのボトックス投与が可能です。一度ご相談ください。(2005.10.30、記事番号25)(ボトックスの解説ページに⇒リンク26 最近、当医院をお尋ねくださった或る患者さんは、ボトックス注射ならどこでも同じとお考えのようでした。白内障や網膜剥離の手術と同様に、眼瞼痙攣のボトックス治療も充分に症例数の多い医療施設をお選びになることをおすすめいたします。(餅は餅屋です。たとえば、左右眼を30秒以内に打ち終われる程度に手馴れた医師なら安心でしょう。遅いと痛みが増します。) ざっと考えただけでも、神経眼科医である私の眼瞼痙攣の治療には、ボトックス注射だけではなく、様々なステップがあります。眼瞼痙攣治療はボトックス注射をしているだけではありません。

299 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療について にリンク 27 眼瞼痙攣を専門に治療している神経眼科医師でなければできない項目も多いと思います。 今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

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2008年8月 3日 (日)

眼瞼痙攣治療通信 5号(2008.8.3)

この記事は ほぼ627清澤眼科医院通信193B号(2008.8 .3) の再録です。

136-0057江東区新砂3-3-53 清澤眼科医院 

電話5677-3930、ファックス5677-3929(管理頁

6ココログ管理ページ

 周りにこんな方が居たら、よい治療法があると教えて差し上げてください。 コスメ
眼瞼痙攣類縁疾患には眉間じわが気になる方(左図)からまぶしくて眼を開いて居るのがつらいという患者さん、瞼が痙攣して殆ど開けない患者さんまで居ます。

片側顔面けいれん

またこの図のように顔の半分が痙攣する片側顔面痙攣もあります。  自己評価には若倉先生が作った質問表(別ページに掲載)(⇒リンク)が有効です。質問表をお試しの上、眼瞼痙攣治療を集中的に行う当医院などにご相談ください。ボトックスは早めの方がよく効きます。

この B(眼瞼痙攣ボトックス)シリーズはその読者を眼瞼・顔面痙攣の患者さんとその家族と想定しています。眼瞼けいれん関連の新しい情報を集め特集を充実させてゆきます。

◎ヘッドライン最新情報

○2008年08月01日 626 ”医師に未承認薬販売、初摘発 しわ取り、ボトックス注射” の記事を読みました。⇒リンク

○2008年07月29日 624 目次の先読み 眼瞼・顔面けいれん友の会会報 2008年7月 第6号 目次の先読み⇒リンク

キープティア

○578 新しい涙点プラグ、コラーゲンプラグ、キープティア 2008年06月01日眼瞼痙攣にはしばしば強いドライアイが伴います。その患者さんには涙点プラグが有効ですが、最近発売されたコラーゲンプラグは入れるときの痛みも、装用後の異物感もない優れ物です。有効期間は短めですが、試してみる価値は十分にあるでしょう。

8

588 眼瞼痙攣研究財団会報 2008年3号(5-6月) 米国の在団の機関誌の最新号の抄訳で、質疑応答も出ています。

563 第5回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会のお知らせ(転載) 平成20年9月13日(土)で13:00~15:30です。ご参集ください。

ハピフル

○2008年04月25日 「こちら ハピふる!婦人科」(フジテレビ)に電話で出演しました テーマは両性の下瞼の震え”眼瞼ミオキミア”です。

○2008年04月09日 544 《病気チェック―眼瞼けいれん》夕刊フジ 2008,4,7より 若倉先生の考案した10の質問で眼瞼痙攣と片側顔面けいれんをすばやくスクリーンする方法です。

○2008年03月27日 538 眼瞼けいれん自己診断(治療前用) 事ふりにたれど(古いお話ですが) ⇒リンク 上の話題と同じテーマを別の切り口で解説しました。

○2008年03月02日 519 眼瞼痙攣の治療,鈴木幸久、清澤眼弘、(眼科の教科書、臨床神経眼科学から)⇒リンク教科書にこの題での執筆を依頼されましたその原稿です。

PET

○2008年02月25日 515 PETで片側顔面痙攣の脳内機序を探す研究プロジェクト、参加者募集⇒リンク 東京都老人総合研究所で行われている片側顔面けいれんの原因を追究するプロジェクトのボランティア募集記事です。片側顔面痙攣で参加ねがえる方は清澤にご一報ください。

9

○2008年02月21日 510 まぶしい、乾くに要注意…眼瞼けいれんの恐怖(夕刊フジ) 夕刊フジの新井記者が眼瞼痙攣とボトックスを記事に取り上げてくださいました。元記事のアドレスは⇒リンクhttp://www.zakzak.co.jp/top/2008_02/t2008022030_all.html です。

○2008年02月05日 505 ボトックスで顔面の痛みがとれる?。(海外文献から)⇒リンクボトックスには痛みをとる効果もあるという研究です。

○2008年01月25日 ボトックスによる死亡例のニュースに出ました。リンク⇒顛末記 フジテレビの”ボトックスによる死亡例あり”のニュースに2008,1,25に解説役で出演しました。眼瞼痙攣の治療だけならボトックスは心配はありません。

10

○2008年01月18日 あなたの眼瞼痙攣は重症ですか? 492 眼瞼痙攣・顔面痙攣の重症度⇒リンク を掲示しました。これが重症度の標準的な分類です。

12 ○当医院では大病院より短い待ち期間でボトックス治療が受けられます。施術日も月用曜、火曜、木曜、金曜の午前と午後、それに土曜日の午前と大幅に広げました。(水曜にはボトックスは施術していません。)電話で日程をお聞きください。

本
眼瞼痙攣の一般向け解説書”眼がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん、正しい理解と最新の治療法”(清澤・若倉共著)のご案内⇒リンク(改定第2版が2008年1月13日に刊行。改訂部分には、”ボトックス以外の治療法”なども加筆され内容を充実させましたが、本文の概要は変わりません。

13

ジストニアを特定疾患に指定してもらう請願のために署名をNPO法人ジストニア友の会が募集中です。。(この会は、私が顧問を引き受けている眼瞼・顔面痙攣友の会とは別で聖マリアンナ医科大学神経内科に事務局があります。)請願用紙(⇒リンク)をご覧ください。

コスメ
  眼瞼痙攣の治療について 瞼が本当に痙攣して閉じる患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さんまで居ます。早めにご相談ください。 グラクソ・スミスクライン株式会社カスタマー・ケア・センター電話は0120-567-602です。当医院にこられない方には、そこでも全国のボトックス登録医療施設を教えてもらえます。しかし、多数の治療経験のある施設はボトックス以外の治療を症例に応じて加えています。登録施設がどこでも同じ成果を挙げられるとは思わぬほうが良いでしょう。

14 ◎ブログ清澤眼科医院通信のボトックスに関連した新しい記事には上記のもののほか次のものがあります。

○457 眼瞼痙攣・メイジュとともに生きる 12の戦略⇒リンク 2007年11月27日心構えを書いた英語の会報BEBRF記事の翻訳です。

臨床神経医学

○450薬剤性眼瞼痙攣⇒リンク 2007年11月25日、依頼を受けて鈴木と清澤が書いた精神科雑誌の記事を噛み砕いて改訂したものです。

○ドライアイと眼瞼痙攣の記事。眼瞼痙攣研究財団ニュースレターからの訳です。⇒リンクドライアイは瞬きが不自然な結果でもありますが、逆にドライアイが眼瞼痙攣を悪化させる要因であることも、最近、殊にに注目されています。

片側顔面けいれん

○387 片側顔面痙攣 補追 誰もが知っている単語と思ってましたが、今回は改めて私が、解りやすい説明を試みました。

15

○349 顔面神経痛(三叉神経痛?、顔面神経麻痺?、片側顔面痙攣?)  顔面神経痛というのは医学的にはありえない言葉。もしかして片側顔面痙攣ではないですか?(2007年05月27日)

クラッチ眼鏡

○151 眼瞼けいれん用のクラッチ眼鏡(2006.10.13)⇒リンク 両眼性の眼瞼痙攣で開瞼失行成分が強く、片方の瞼に指を添えて眼を辛うじて開いて居るような場合にはボトックスに加えてクラッチ眼鏡が特に有効です。自分で眼鏡に工作をして、工夫を加えている患者さんも居られます。

16

○9 眼からうろこの眼瞼痙攣(眼瞼けいれん); 眼瞼痙攣とは何かを説明した当ブログ初期の記事です(2005.8.30)眼瞼けいれんとは⇒リンク

○272 眼瞼ミオキミア、眼輪筋波動症 。⇒リンク瞼の痙攣で訪れる患者さんの多くは単に瞼がぴくぴくするだけの眼瞼ミオキミアです。眼輪筋ミオキミアも同じものです。

私の実際に行っている眼瞼痙攣治療策をまとめてみました。 17 ボトックスも重要ですが、ボトックスばかりが眼瞼の痙攣に対する治療ではありません。そこが治療結果に差を生みます。

○299 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療について(⇒リンク)治療上の私の工夫を書いてあります。関心の有る方はぜひご覧ください。

眼瞼・顔面けいれん友の会入会者募集:申込書も当医院窓口に届いています。(井上眼科病院内の事務局への送金費用は当医院で持ちますので)患者さんは当医院窓口で奮ってご登録ください。年2000円で会員には友の会会報などの情報が随時届けられます。

18

◎眼瞼・顔面友の会関連記事 ○”眼瞼・片側眼面けいれん友の会”会報第3号が全会員に送られました。清澤眼科(および井上眼科)の窓口でも無料配布中。

437 第2回 眼瞼・顔面けいれん友の会~患者交流会~(告知)無事終了しました日 時:2008年2月2日(土) 13:00~15:00 場 所:興和ホール(興和ビル)  JR新日本橋参加費:無料(年会費納入の友の会会員の方)

(共同通信とフジテレビの取材も来て下さったようです。)

◎眼瞼痙攣研究財団(米国)の二ユースレター関連 21 (清澤コメント;細々と私が行ってきたこのニュースレターの翻訳(抄録)です)

○2008年XX XXX眼瞼痙攣研究財団機関紙27-3号(5-6月)⇒リンク準備中 米国の財団の機関誌の抄訳で質疑応答も出ています。

○2008年03月07日 524 眼瞼痙攣研究財団機関紙27-2号(3-4月)⇒リンク 米国の財団の機関誌の抄訳で質疑応答も出ています。

○2008年02月07日 506 眼瞼・顔面けいれん友の会 第2回会員交流会 報告⇒リンク 盛大に行われた会員交流会の状況報告です。

○499 BEBRF会報2008年1-2月号が届いています。その要旨も翻訳掲載しました。2008年01月23日⇒リンク

○440眼瞼痙攣研究財団、第25回国際年次総会と学術シンポジウム概要特集 (BEBRF会報2007年11-12月号)⇒リンク米国には大きな組織があり、毎年、数日を掛けて患者さんと医師が集まってこの病気の解説を聞く国際年次総会が行われています。その内容を紹介した記事です。

◎外部の有用なリンク

 (今後追加して行きますが)

22

「眼瞼けいれん・片側顔面けいれん」の情報サイト、一般向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://btx-a.jp/kao

○「ボトックス注100」の情報サイト、Botox.jp医家向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://botox.jp/

23

○黒澤さんの眼瞼痙攣のブログ⇒リンク

終わりに:私の診療所を自己紹介させてください。 25 受診案内 地下鉄東西線南砂町駅前(東京都江東区)に2005年4月に開業して、早くも満3年が過ぎました。

グーグル
当院ホームページは“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります。 googleで眼科医院と御検索願うと2位に出ます。ブログ書きが趣味です。⇒リンク

◎清澤眼科医院は新患再来とも予約をお勧めします。電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える新患診療予約フォームに⇒リンクします。   地下鉄東西線

初診の患者さんに当医院への道筋を説明します、(⇒リンク)

(地下鉄、自動車、バス、徒歩)(⇒リンク)

○当医院のボトックス投与予定日を、各月、火曜と木、金、土曜です。(水曜日は院長診察なく、ボトックスは行っていません。)電話で直接ご相談ください。

○ボトックス投与を御希望で住所が遠方の患者さんは何度も足を運ぶことが難しいでしょうから、電話で受付に(何日に注射希望など)受診前にその旨をお伝えください。 眼瞼痙攣特集 f0745263.jpg 眼瞼痙攣の治療について写真はビフォーアフターボトックス(カナダの美容形成HPから)です。 注:この”眉間じわ(みけんじわ)”は現在も国民健康保健診療の給付対象ではありませんが、保険給付対象である”眼瞼痙攣”でこの表情をしているのに、本人がそれと気づかずに”しょぼついた眼”に悩んでいる患者さんも少なくありません。

○ボトックスは”眼瞼けいれん”の治療の大変優れた方法です。その症状の概要はしかめ面(しかめつら)です。(上の図参照)顔瞼痙攣には保険診療でのボトックス投与が可能です。一度ご相談ください。(2005.10.30、記事番号25)(ボトックスの解説ページに⇒リンク26 最近、当医院をお尋ねくださった或る患者さんは、ボトックス注射ならどこでも同じとお考えのようでした。白内障や網膜剥離の手術と同様に、眼瞼痙攣のボトックス治療も充分に症例数の多い医療施設をお選びになることをおすすめいたします。

(餅は餅屋です。たとえば、左右眼を30秒以内に打ち終われる程度に手馴れた医師なら安心でしょう。遅いと痛みが増します。) ざっと考えただけでも、神経眼科医である私の眼瞼痙攣の治療には、ボトックス注射だけではなく、様々なステップがあります。眼瞼痙攣治療はボトックス注射をしているだけではありません。

299 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療について にリンク

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眼瞼痙攣を専門に治療している神経眼科医師でなければできない項目も多いと思います。 今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

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2008年6月28日 (土)

眼瞼痙攣治療通信 4号(2008.6.28)

596清澤眼科医院通信182B号(2008.6.28) とほぼ同文です。

136-0057江東区新砂3-3-53 清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929(管理頁

6 この B(眼瞼痙攣ボトックス)シリーズはその読者を眼瞼・顔面痙攣の患者さんとその家族と想定しています。眼瞼けいれん関連の新しい情報を集め特集を充実させてゆきます。

◎ヘッドライン最新情報 キープティア

○578 新しい涙点プラグ、コラーゲンプラグ、キープティア 2008年06月01日眼瞼痙攣にはしばしば強いドライアイが伴います。その患者さんには涙点プラグが有効ですが、最近発売されたコラーゲンプラグは入れるときの痛みも、装用後の異物感もない優れ物です。有効期間は短めですが、試してみる価値は十分にあるでしょう。

8588 眼瞼痙攣研究財団会報 2008年3号(5-6月) 米国の在団の機関誌の最新号の抄訳で、質疑応答も出ています。

563 第5回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会のお知らせ(転載) 平成20年9月13日(土)で13:00~15:30です。ご参集ください。 ハピフル

○2008年04月25日 「こちら ハピふる!婦人科」(フジテレビ)に電話で出演しました テーマは両性の下瞼の震え”眼瞼ミオキミア”です。

○2008年04月09日 544 《病気チェック―眼瞼けいれん》夕刊フジ 2008,4,7より 若倉先生の考案した10の質問で眼瞼痙攣と片側顔面けいれんをすばやくスクリーンする方法です。

○2008年03月27日 538 眼瞼けいれん自己診断(治療前用) 事ふりにたれど(古いお話ですが) ⇒リンク 上の話題と同じテーマを別の切り口で解説しました。

○2008年03月02日 519 眼瞼痙攣の治療,鈴木幸久、清澤眼弘、(眼科の教科書、臨床神経眼科学から)⇒リンク教科書にこの題での執筆を依頼されましたその原稿です。 PET

○2008年02月25日 515 PETで片側顔面痙攣の脳内機序を探す研究プロジェクト、参加者募集⇒リンク 東京都老人総合研究所で行われている片側顔面けいれんの原因を追究するプロジェクトのボランティア募集記事です。片側顔面痙攣で参加ねがえる方は清澤にご一報ください。 9

○2008年02月21日 510 まぶしい、乾くに要注意…眼瞼けいれんの恐怖(夕刊フジ) 夕刊フジの新井記者が眼瞼痙攣とボトックスを記事に取り上げてくださいました。元記事のアドレスは⇒リンク

○2008年02月05日 505 ボトックスで顔面の痛みがとれる?。(海外文献から)⇒リンクボトックスには痛みをとる効果もあるという研究です。

○2008年01月25日 ボトックスによる死亡例のニュースに出ました。リンク⇒顛末記 フジテレビの”ボトックスによる死亡例あり”のニュースに2008,1,25に解説役で出演しました。眼瞼痙攣の治療だけならボトックスは心配はありません。 10

○2008年01月18日 あなたの眼瞼痙攣は重症ですか? 492 眼瞼痙攣・顔面痙攣の重症度⇒リンク を掲示しました。これが重症度の標準的な分類です。

12

○当医院では大病院より短い待ち期間でボトックス治療が受けられます。施術日も月用曜、火曜、木曜、金曜の午前と午後、それに土曜日の午前と大幅に広げました。(水曜にはボトックスは施術していません。)電話で日程をお聞きください。

本
眼瞼痙攣の一般向け解説書”眼がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん、正しい理解と最新の治療法”(清澤・若倉共著)のご案内⇒リンク(改定第2版が2008年1月13日に刊行。改訂部分には、”ボトックス以外の治療法”なども加筆され内容を充実させましたが、本文の概要は変わりません。

13

ジストニアを特定疾患に指定してもらう請願のために署名をNPO法人ジストニア友の会が募集中です。。(この会は、私が顧問を引き受けている眼瞼・顔面痙攣友の会とは別で聖マリアンナ医科大学神経内科に事務局があります。)請願用紙(⇒リンク)をご覧ください。

コスメ
  眼瞼痙攣の治療について 瞼が本当に痙攣して閉じる患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さんまで居ます。早めにご相談ください。 グラクソ・スミスクライン株式会社カスタマー・ケア・センター電話は0120-567-602です。当医院にこられない方には、そこでも全国のボトックス登録医療施設を教えてもらえます。しかし、多数の治療経験のある施設はボトックス以外の治療を症例に応じて加えています。登録施設がどこでも同じ成果を挙げられるとは思わぬほうが良いでしょう。

14 ◎ブログ清澤眼科医院通信のボトックスに関連した新しい記事には上記のもののほか次のものがあります。

○457 眼瞼痙攣・メイジュとともに生きる 12の戦略⇒リンク 2007年11月27日心構えを書いた英語の会報BEBRF記事の翻訳です。

臨床神経医学 ○450薬剤性眼瞼痙攣⇒リンク 2007年11月25日、依頼を受けて鈴木と清澤が書いた精神科雑誌の記事を噛み砕いて改訂したものです。

○ドライアイと眼瞼痙攣の記事。眼瞼痙攣研究財団ニュースレターからの訳です。⇒リンクドライアイは瞬きが不自然な結果でもありますが、逆にドライアイが眼瞼痙攣を悪化させる要因であることも、最近、殊にに注目されています。

片側顔面けいれん ○387 片側顔面痙攣 補追 誰もが知っている単語と思ってましたが、今回は改めて私が、解りやすい説明を試みました。

15 ○349 顔面神経痛(三叉神経痛?、顔面神経麻痺?、片側顔面痙攣?)  顔面神経痛というのは医学的にはありえない言葉。もしかして片側顔面痙攣ではないですか?(2007年05月27日

) クラッチ眼鏡

○151 眼瞼けいれん用のクラッチ眼鏡(2006.10.13)⇒リンク 両眼性の眼瞼痙攣で開瞼失行成分が強く、片方の瞼に指を添えて眼を辛うじて開いて居るような場合にはボトックスに加えてクラッチ眼鏡が特に有効です。自分で眼鏡に工作をして、工夫を加えている患者さんも居られます。

16 ○9 眼からうろこの眼瞼痙攣(眼瞼けいれん); 眼瞼痙攣とは何かを説明した当ブログ初期の記事です(2005.8.30)眼瞼けいれんとは⇒リンク

○272 眼瞼ミオキミア、眼輪筋波動症 。⇒リンク瞼の痙攣で訪れる患者さんの多くは単に瞼がぴくぴくするだけの眼瞼ミオキミアです。眼輪筋ミオキミアも同じものです。

私の実際に行っている眼瞼痙攣治療策をまとめてみました。 17 ボトックスも重要ですが、ボトックスばかりが眼瞼の痙攣に対する治療ではありません。そこが治療結果に差を生みます。

○299 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療について(⇒リンク)治療上の私の工夫を書いてあります。関心の有る方はぜひご覧ください。

眼瞼・顔面けいれん友の会入会者募集:申込書も当医院窓口に届いています。(井上眼科病院内の事務局への送金費用は当医院で持ちますので)患者さんは当医院窓口で奮ってご登録ください。年2000円で会員には友の会会報などの情報が随時届けられます。

18 ◎眼瞼・顔面友の会関連記事

○”眼瞼・片側眼面けいれん友の会”会報第3号が全会員に送られました。清澤眼科(および井上眼科)の窓口でも無料配布中。

437 第2回 眼瞼・顔面けいれん友の会~患者交流会~(告知)無事終了しました (共同通信とフジテレビの取材も来て下さったようです。) 日 時:2008年2月2日(土) 13:00~15:00 場 所:興和ホール(興和ビル)  JR新日本橋参加費:無料(年会費納入の友の会会員の方)

◎眼瞼痙攣研究財団(米国)の二ユースレター関連 21 (清澤コメント;細々と私が行ってきたこのニュースレターの翻訳(抄録)です)

○2008年03月07日 524 眼瞼痙攣研究財団機関紙27-2号(3-4月)⇒リンク 米国の財団の機関誌の抄訳で質疑応答も出ています。

○ 2008年02月07日 506 眼瞼・顔面けいれん友の会 第2回会員交流会 報告⇒リンク 盛大に行われた会員交流会の状況報告です。

○499 BEBRF会報2008年1-2月号が届いています。その要旨も翻訳掲載しました。2008年01月23日⇒リンク

○440眼瞼痙攣研究財団、第25回国際年次総会と学術シンポジウム概要特集 (BEBRF会報2007年11-12月号)⇒リンク米国には大きな組織があり、毎年、数日を掛けて患者さんと医師が集まってこの病気の解説を聞く国際年次総会が行われています。その内容を紹介した記事です。いつかは、患者さんとツアーを組んで参加したいという夢があります。

◎外部の有用なリンク (今後追加して行きますが)

22「眼瞼けいれん・片側顔面けいれん」の情報サイト、一般向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://btx-a.jp/kao

○「ボトックス注100」の情報サイト、Botox.jp医家向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://botox.jp/ 23

○黒澤さんの眼瞼痙攣のブログ⇒リンク

終わりに:私の診療所を自己紹介させてください。 25 受診案内 地下鉄東西線南砂町駅前(東京都江東区)に2005年4月に開業して、早くも3年が過ぎました。

グーグル
当院ホームページは“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります。 googleで眼科医院と御検索願うと2位に出ます。このブログ書きが現在は私の最大の趣味です。⇒リンク

◎清澤眼科医院は新患再来とも予約をお勧めします。電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える新患診療予約フォームに⇒リンクします。

  地下鉄東西線

初診の患者さんに当医院への道筋を説明します、(⇒リンク)

(地下鉄、自動車、バス、徒歩)(⇒リンク)

○当医院のボトックス投与予定日を、2008年6月から各週の月、火曜と木、金、土曜にしました。(水曜日は院長では診察なく、ボトックスは行っていません。)電話で直接ご相談ください。

○ボトックス投与を御希望でしかも住所が遠方の患者さんは何度も足を運ぶことが難しいでしょうから、電話で受付に(何日に注射希望なのだがなどと)受診前に希望の趣旨をお伝えください。

眼瞼痙攣特集 f0745263.jpg 眼瞼痙攣の治療について写真はビフォーアフターボトックス(カナダの美容形成HPから)です。

注:この”眉間じわ(みけんじわ)”は現在も国民健康保健診療の給付対象ではありませんが、保険給付対象である”眼瞼痙攣”でこの表情をしているのに、本人がそれと気づかずに”しょぼついた眼”に悩んでいる患者さんも少なくありません。

○ボトックスは”眼瞼けいれん”の治療の大変優れた方法です。その症状の概要はしかめ面(しかめつら)です。(上の図参照)顔瞼痙攣には保険診療でのボトックス投与が可能です。一度ご相談ください。(2005.10.30、記事番号25)(ボトックスの解説ページに⇒リンク

26 最近、当医院をお尋ねくださった或る患者さんは、ボトックス注射ならどこでも同じとお考えのようでした。しかし、私は白内障や網膜剥離の手術と同様に、眼瞼痙攣のボトックス治療も充分に症例数の多い医療施設をお選びになることをおすすめいたします。(餅は餅屋です。たとえば、左右眼を30秒以内に打ち終われる程度に手馴れた医師なら安心でしょう。遅いと痛みが増します。)

ざっと考えただけでも、神経眼科医である私の眼瞼痙攣の治療には、ボトックス注射だけではなく、様々なステップがあります。眼瞼痙攣治療はボトックス注射をしているだけではありません。

299 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療について にリンク 27 眼瞼痙攣を専門に治療している神経眼科医師でなければできない項目も多いと思います。 今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

この記事は、元々清澤眼科医院通信に投稿したものに加筆して再録しています。そこで、此処からは清澤眼科医院通信の最新ページへ(リンク)します。おかげさまでビジターの延べ総数は30万に近づいて来ました。

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2008年6月21日 (土)

眼瞼痙攣治療通信 3

(592清澤眼科医院通信181B号(2008.6.20) と同文です)

136-0057江東区新砂3-3-53 清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929(管理頁

(不完全ですがgoogle自動翻訳です。This google Japanese-English translation service, may help you a little.)

この B(眼瞼痙攣ボトックス)シリーズはその読者を眼瞼・顔面痙攣の患者さんとその家族と想定しています。瞼の痙攣その理由は?)など新しい眼瞼けいれん関連の情報を集めてこの特集を充実させてゆきます。

◎ヘッドライン最新情報

キープティア ○578 新しい涙点プラグ、コラーゲンプラグ、キープティア 2008年06月01日眼瞼痙攣にはしばしば強いドライアイが伴います。その患者さんに涙点プラグが有効ですが、最近発売されたコラーゲンプラグは異物感もなく、入れるときの痛みもない優れたものです。明らかに有効な期間は短めですが、試してみる価値は十分にあるでしょう。

588 眼瞼痙攣研究財団会報 2008年3号(5-6月) 米国の財団の機関誌の最新号の抄訳です。質疑応答も出ています。

563 第5回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会のお知らせ(転載) 日時は平成20年9月13日(土)で13:00~15:30です。ご参集ください。 ハピフル

○2008年04月25日 「こちら ハピふる!婦人科」(フジテレビ)に電話で出演しました テーマは両性の下瞼の震え”眼瞼ミオキミア”です。

○2008年04月09日 544 《病気チェック―眼瞼けいれん》夕刊フジ 2008,4,7より 若倉先生の考案した10の質問で眼瞼痙攣と片側顔面けいれんを診断する方法です。

○2008年03月27日 538 眼瞼けいれん自己診断(治療前用) 事ふりにたれど(古いお話ですが) ⇒リンク 上野話題と同じテーマですが、別の切り口で説明しました。

○2008年03月07日 524 眼瞼痙攣研究財団機関紙27-2号(3-4月)⇒リンク 米国の財団の機関誌の抄訳で質疑応答も出ています。

○2008年03月02日 519 眼瞼痙攣の治療,鈴木幸久、清澤眼弘、(臨床神経眼科学から)⇒リンク教科書にこの題での執筆を依頼されましたその原稿です。

PET ○2008年02月25日 515 PETで片側顔面痙攣の脳内機序を探す研究プロジェクト、参加者募集⇒リンク 東京都老人総合研究所で行われている片側顔面けいれんの原因を追究するプロジェクトのボランティア募集記事です。参加ねがえる方は清澤にご一報ください。

○2008年02月21日 510 まぶしい、乾くに要注意…眼瞼けいれんの恐怖(夕刊フジ) 夕刊フジの新井記者が眼瞼痙攣とボトックスを記事に取り上げてくださいました。元の記事は⇒リンクhttp://www.zakzak.co.jp/top/2008_02/t2008022030_all.html です。

○2008年02月07日 506 眼瞼・顔面けいれん友の会 第2回会員交流会 報告⇒リンク 盛大に行われた会員交流会の状況報告です。

437 第2回 眼瞼・顔面けいれん友の会~患者交流会~(告知)無事終了しました日 時:2008年2月2日(土) 13:00~15:00 場 所:興和ホール(興和ビル)  JR新日本橋参加費:無料(年会費納入の友の会会員の方)(共同通信とフジテレビの取材も来て下さったようです。)

○2008年02月05日 505 ボトックスで顔面の痛みがとれる?。(海外文献から)⇒リンクボトックスには痛みをとる効果もあるという研究です。

○2008年01月25日 ボトックスによる死亡例のニュースに出ました。リンク⇒顛末記 フジテレビの”ボトックスによる死亡例あり”のニュースに2008,1,25に解説役で出演しました。眼瞼痙攣の治療だけならボトックスは心配はありません。

○499 BEBRF会報2008年1-2月号が届いています。その要旨も翻訳掲載しました。2008年01月23日⇒リンク

○2008年01月18日 492 眼瞼痙攣・顔面痙攣の重症度⇒リンク を掲示しました。これが重症度の標準的な分類です。

1

○当医院では大病院より短い待ち期間でボトックス治療が受けられます。電話で日程をお聞きください。

本

眼瞼痙攣の一般向け解説書”眼がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん、正しい理解と最新の治療法”(清澤・若倉共著)のご案内⇒リンク(改定第2版は1月13日発行されました。改訂部分には、”ボトックス以外の治療法”なども加筆されて内容も充実してますが、本文の概要はほぼ変わりません。

ジストニアを特定疾患に指定してもらう請願のために署名をNPO法人ジストニア友の会が募集中です。。(この会は、私が顧問を引き受けている眼瞼・顔面痙攣友の会とは別で聖マリアンナ医科大学に事務局があります。)請願用紙(⇒リンク)をご覧ください。もしこの請願内容が受け入れられると、この疾患に対するボトックス治療が今よりもずっと受けやすくなるはずです。なお、当医院にも署名用紙を用意し、一定期間ごとに集まった署名はNPO法人ジストニア友の会にお送りしています。

コスメ
  眼瞼痙攣の治療について 瞼が本当に痙攣して閉じる患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さんまで居ます。早めにご相談ください。 グラクソ・スミスクライン株式会社カスタマー・ケア・センター電話は0120-567-602です。当医院にこられない方には、そこでも全国のボトックス登録医療施設を教えてくれます。しかし、当院に限らず多数の治療経験のある施設はボトックス以外の治療を症例に応じて加えていますので、登録施設がどこでも同じ成果を挙げられるとは思わぬほうが良いでしょう。 当医院でのボトックス投与予定日は年末年始を除く毎週月曜、火曜、木曜、金曜と毎土曜午前です。(水曜は出来ません。)電話で直接ご相談ください。

2◎ブログ清澤眼科医院通信のボトックスに関連した新しい記事には上記のもののほか次のものがあります。

○457 眼瞼痙攣・メイジュとともに生きる 12の戦略⇒リンク 2007年11月27日心構えを書いた英語の会報BEBRFの記事の翻訳です。

臨床神経医学

○450薬剤性眼瞼痙攣⇒リンク 2007年11月25日、依頼を受けて鈴木と清澤が書いた精神科雑誌の記事を改訂したものです。

○440 眼瞼痙攣研究財団、第25回国際年次総会と学術シンポジウム概要特集 (BEBRF会報2007年11-12月号)⇒リンク米国には大きな組織があり、毎年、数日を掛けて患者さんと医師が集まってこの病気の解説を聞く国際年次総会が行われています。その内容を紹介した記事です。

○ドライアイと眼瞼痙攣の記事。眼瞼痙攣研究財団ニュースレターからの訳です。⇒リンクドライアイは瞬きが不自然な結果でもありますが、逆にドライアイが眼瞼痙攣を悪化させる要因であることも、最近、殊にに注目されています。 片側顔面けいれん

○387 片側顔面痙攣 補追 誰もが知っている単語と思ってましたが、今回は改めて私が、解りやすい説明を試みました。

3○349 顔面神経痛(三叉神経痛?、顔面神経麻痺?、片側顔面痙攣?)  顔面神経痛というのは医学的にはありえない言葉。もしかして片側顔面痙攣ではないですか?(2007年05月27日)

クラッチ眼鏡 ○151 眼瞼けいれん用のクラッチ眼鏡(2006.10.13)⇒リンク 両眼性の眼瞼痙攣で開瞼失行成分が強く、片方の瞼に指を添えて眼を辛うじて開いて居るような場合にはボトックスに加えてクラッチ眼鏡が特に有効です。

4 ○9 眼からうろこの眼瞼痙攣(眼瞼けいれん); 眼瞼痙攣とは何かを説明した当ブログ初期の記事です(2005.8.30)眼瞼けいれんとは⇒リンク

○272 眼瞼ミオキミア、眼輪筋波動症 。⇒リンク瞼の痙攣で訪れる患者さんの多くは単に瞼がぴくぴくするだけの眼瞼ミオキミアです。

私の実際に行っている眼瞼痙攣治療策をまとめてみました。

6 ボトックスも重要ですが、ボトックスばかりが眼瞼の痙攣に対する治療ではありません。そこが治療結果に差を生みます。

○299 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療について(⇒リンク)関心の有る方はぜひご覧ください。

7◎眼瞼・顔面友の会関連記事

○”眼瞼・片側眼面けいれん友の会”会報第3号が全会員に送られました。清澤眼科(および井上眼科)の窓口でも無料配布中。

眼瞼・顔面けいれん友の会入会者募集:申込書も当医院窓口に届いています。(井上眼科病院内の事務局への送金費用は当医院で持ちますので)患者さんは当医院窓口で奮ってご登録ください。年2000円で会員には友の会会報などの情報が随時届けられます。

◎眼瞼痙攣研究財団(米国)の二ユースレター関連 (清澤コメント;細々と私が行ってきたこのニュースレターの翻訳(抄録)です)

○440 眼瞼痙攣研究財団、第25回国際年次総会と学術シンポジウム概要特集 (BEBRF会報2007年26巻6号(2007年11-12月)⇒リンク

◎外部の有用なリンク

 (今後追加して行きますが)

8「眼瞼けいれん・片側顔面けいれん」の情報サイト、一般向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://btx-a.jp/kao

○「ボトックス注100」の情報サイト、Botox.jp医家向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://botox.jp/

9◎黒澤さんの眼瞼痙攣のブログ⇒リンク

終わりに:私の診療所について自己紹介させてください。

10 受診案内江東区南砂町駅前に2005年4月に開業して、早くも3年が過ぎました。

グーグル
当院ホームページは“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります.googleで眼科医院と御検索願うと2位に出ます。⇒リンク

◎清澤眼科医院は新患再来とも予約をお勧めします。電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える新患診療予約フォームに⇒リンクします。

  地下鉄東西線

初診の患者さんに当医院への道筋を説明します、(⇒リンク)

(地下鉄、自動車、バス、徒歩)(⇒リンク)

○当医院の直近のボトックス投与予定日は、各月、火曜と木曜、金曜、土曜(午前)です。(水曜は出来ません。)電話で直接ご相談ください。

○ボトックス投与を御希望で住所が遠方の患者さんは何度も足を運ぶことが難しいでしょうから、電話で受付に(何日に注射希望など)その旨お伝えください。

眼瞼痙攣特集 f0745263.jpg 眼瞼痙攣の治療について写真はビフォーアフターボトックス(カナダの美容形成HPから)です。

注:この”眉間じわ(みけんじわ)”は現在も国民健康保健診療の給付対象ではありませんが、保険給付対象である”眼瞼痙攣”でこの表情をしているのに、本人がそれと気づかずに”しょぼついた眼”に悩んでいる患者さんも少なくありません。

○ボトックスは”眼瞼けいれん”の治療の大変優れた方法です。その症状の概要はしかめ面(しかめつら)です。(上の図参照)顔瞼痙攣には保険診療でのボトックス投与が可能です。一度ご相談ください。(2005.10.30、記事番号25)(ボトックスの解説ページに⇒リンク

012610最近、当医院をお尋ねくださった或る患者さんは、ボトックス注射ならどこでも同じとお考えのようでした。白内障や網膜剥離の手術と同様に、眼瞼痙攣のボトックス治療も充分に症例数の多い医療施設をお選びになることをおすすめいたします。(餅は餅屋です。たとえば、左右眼を30秒以内に打ち終われる程度に手馴れた医師なら安心でしょう。遅いと痛みが増します。)

ざっと考えただけでも、神経眼科医である私の眼瞼痙攣の治療には、ボトックス注射だけではなく、次のような各ステップがあります。眼瞼痙攣治療はボトックス注射をしているだけではありません。

12眼瞼痙攣を専門に治療している神経眼科医師でなければできない項目も多いと思います。 今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。 清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

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2008年6月 4日 (水)

2、清澤眼科における眼瞼痙攣の治療

眼瞼痙攣の主なページを移植しようとしてみましたが、写真が飛んだり、改行が抜けたり。暫くは大変そうです。

03032清澤眼科医院における眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の治療について (管理頁

眼瞼痙攣のボトックス治療も、白内障や網膜剥離の手術と同様に、充分に症例数の多い医療施設をお選びになることをおすすめします。

たとえば、左右眼計12箇所を30秒以内に注射し終われる程度に手馴れた医師なら安心でしょう。遅いと痛みが増します。 03035ざっと考えただけでも、神経眼科を専門とする眼科医である私の眼瞼痙攣の治療は、ボトックス注射だけではなく、次のような各ステップがあります。

眼瞼痙攣治療は単にボトックス注射をしているだけでは済みません。

03038眼瞼痙攣を専門に治療している眼科医師でなければできない項目も多いと思います。

本1、眼瞼痙攣かどうか?眼瞼痙攣だとしても原因が何か?を探るためのあらかじめ準備された型式に従った問診。(井上眼科病院の若倉病院長の発案、これは点数で評価されます。)

シルマーhttp://www.help-dryeye.com/virtual/step3.html

2、一般の眼科検査に加えて、涙液の量(シルマーテストなど)と質(涙液層破壊時間など)に対する厳密な評価が有用です図の出典

PET3、神経画像診断は、その必要性の有無を専門知識に基づいて判断した上で、目的部分を絞り込んだ指示を出し、これに従ってCTまたはMRIの画像診断を指定の画像センターで撮っていただきます。そして場合によっては、PETによる脳局所ブドウ糖消費測定や脳内神経受容体分布の測定を特定の画像測定施設に依頼します。この検査では大脳基底核などの変化が検出されます。

涙点プラグ4、治療の第一歩は、まず合併するドライアイに対する厳格なコントロールです。 ①風除け眼鏡の調整、②各種保湿剤点眼薬(ヒアレイン、マイティアなど)の適正な種類と回数での点眼指導、③室内の適正な加湿指導(加湿器の設置)、④涙点プラグの適正な使用 などの対策を立てます。これらによって、多くのミオキミアや軽症の眼瞼痙攣はボトックス注射の前までの治療でコントロールが可能です。

5、”まぶしさ”もこの疾患の大きな症状です。まぶしさの緩和にはサングラスの処方とその使用が一般的に可能です。また、まぶしさは角膜の刺激でおきていることが多く、やはりこのまぶしさに対しては知覚刺激を減ずる目的でのラクリミン点眼の処方も例外的には考慮します。

この点眼液は眼圧測定などに用いられるべノキシール点眼を8倍に希釈されたもので、普通は流涙症に用いられるものです。

ボトックス瓶6、ボトックスの投与はこの次のステップです。適切な注射位置と注射量によるボトックスの投与計画が必要です。原疾患の種別(原発性眼瞼痙攣、薬剤性眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、ベル麻痺回復時の眼面痙攣など)と前回注射時の反応を見て一箇所あたりの投与量をデザインします。ボトックス投与量は一点宛て1ユニットから5ユニット程度の大幅な増減を行うことが必要です。また投与箇所も症状によって6-20箇所(眼周囲6箇所、口角の周り4箇所、眉間など)と変えます。

7、ボトックスの効果は、予め用意されたフォームに従ってボトックス投与後1週での有効性を半定量的に評価します。(これも若倉先生の定式です。) 8、ボトックス注射の合併症はすべて一過性のものですが、しばしば起きる皮下小出血や、まれに見る眼瞼下垂や複視などへの適切でタイムリーな説明と対応も必須です。副作用は投与前の同意書取得時に説明しますが、投与後数日ないし一週で再診してその存在をチェックし、もし起きていれば適切な治療ト説明で対応します。

口の横が口角9、ボトックス投与一週後に、初回注射前には自覚のなかった同側口角や対側眼周囲での痙攣の残存部位を見出します。もし追加が必要なら、その部分への短期間(一週から1月以内)での追加注射を決定し、実施します。

ribotori-ru10、重症症例でボトックスだけでコントロール困難な限られた症例に対しては必要最小量でのリボトリールやアーテンなどの内服薬処方の追加を考慮します。

クラッチ眼鏡

11、開瞼失行症を合併するような必要でさらに限られた症例にはクラッチ眼鏡の調整をします。これも処方箋発行だけでは不十分です。私は自医院内に招聘した眼鏡技師に調整をさせ、できた眼鏡にも微細な補正を施させます。快適な使用にはセンソリートリックを介したクラッチの動作原理を患者さんに説明し、更に患者さんへの適切な装用法の指導も必須です。

12、一ないし数ヶ月ごとに注射後の追跡を行い、次のボトックス投与の時期を探ります。 郵便

13、経過観察からの脱落症例に対しては、郵便によるフォローアップの勧奨も時に応じて行います。

昔の電話機14、適切なボトックス注射の時間間隔は2月から12ヶ月と症例によるばらつきが大きいのですが、本人の受診または電話での申し出と、医師による痙攣症状の再評価に基づいて、ボトックスの追加投与を決めます。遠方の患者さんもいるので、本人からの2度目以降の注射申し込みは、電話でも受けつけています。

眼輪筋切除http://www.blepharospasm.org/apraxiaf8.html15、重症症例でボトックスを注射しても痙攣がコントロールできず、特に適応があると判断する場合には、眼輪筋切除が適正にできる限られた医師の紹介と、其の医師への手術の依頼とをします。

眼瞼下垂16、これとは別に、眼瞼皮膚弛緩や眼瞼下垂で上眼瞼が瞳孔領を覆う場合には、余剰皮膚の切除や挙筋短縮術を勧奨し、必要に応じて限られた医師のへ紹介と、其の医師への具体的手術の依頼とをします。

03036

自分でも纏めてみて眼瞼痙攣の治療が広範多岐にわたっているのに驚きました。神経内科や皮膚科などでも眼瞼痙攣のボトックス治療を行なっている施設は多いでしょうが、眼の問題は眼科医に一日の長があると思います。最適な治療をお受けください。

03037経過観察からの脱落症例に対しては、郵便によるフォローアップの勧奨も時に応じて行います。という分類に属する12月までにボトックスの注射を受けてくださり、その後受診の途絶えた患者さんへのお手紙です。 患者友の会の会報第3号と”とれぼーの3月号”を同封しました。

03038拝啓お元気でおすごしでしょうか?しばらく拝見できませんでしたのでお手紙差し上げます。このたび八社会のフリーペーパーに医師の四方山話を載せていただく機会がありましたので其の印刷物と第3号の友の会会報を同封申し上げます。 お役に立てることがありましたらご来院ください。下に書きましたのは患者さんの質問に答えて作りました清澤眼科医院での眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の治療についての概要です。 その際、もしボトックスを注射するご希望がございましたら、予約日に薬剤を確保してお待ちしますので、前もってお電話での予約をお入れくださると幸甚です。        

清澤眼科医院 清澤源弘      電話5677-3930 敬具

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。

ボトックスに関する情報は297 清澤眼科医院通信81B号(2007年3月3日)にまとめました⇒リンク 清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します

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眼瞼痙攣がココログに帰って来ました

従来、清澤眼科医院通信は通常号とB(ボトックス、ブレファロスパスムの頭文字のB)シリーズを平行して記載して来ました。 しかし、ともすると、Bシリーズの改訂がおろそかになる事もありました。

今回清澤眼科医院通信ココログ版を改名し、眼瞼痙攣通信と名づけました。 今後もこの眼瞼痙攣通信と清澤眼科医院通信は手を取り合って記載を重ねてゆくつもりです。

皆様のご支援を期待いたします。 眼瞼通信1  

( 583清澤眼科医院通信177B号(2008.6.4)と同じ内容です) 

136-0057江東区新砂3-3-53 清澤眼科医院 

電話5677-3930 ファックス5677-3929(管理頁

(不完全ですがgoogle自動翻訳です。 This google Japanese-English translation service, may help you a little.)

この B(眼瞼痙攣ボトックス)シリーズはその読者を眼瞼・顔面痙攣の患者さんとその家族と想定しています。新しい眼瞼けいれん関連の情報を集めてこの特集を充実させてゆきます。(瞼の痙攣その理由は?)

◎ヘッドライン最新情報

○2008年05月07日 563 第5回「眼瞼・顔面けいれん友の会」例会のお知らせ(転載)

○2008年04月25日 「こちら ハピふる!婦人科」(フジテレビ)に電話で出演しました

○2008年04月09日 544 《病気チェック―眼瞼けいれん》夕刊フジ 2008,4,7より

○2008年03月27日 538 眼瞼けいれん自己診断(治療前用) 事ふりにたれど(古いお話ですが) ⇒リンク

○2008年03月07日 524 眼瞼痙攣研究財団機関紙27-2号(3-4月)⇒リンク

○2008年03月02日 519 眼瞼痙攣の治療,鈴木幸久、清澤眼弘、(臨床神経眼科学から)⇒リンク

○2008年02月25日 515 PETで片側眼瞼痙攣の脳内機序を探す研究プロジェクト、参加者募集⇒リンク

○2008年02月21日 510 まぶしい、乾くに要注意…眼瞼けいれんの恐怖(夕刊フジ) 夕刊フジの新井記者が眼瞼痙攣とボトックスを記事に取り上げてくださいました。元の記事は⇒リンクhttp://www.zakzak.co.jp/top/2008_02/t2008022030_all.html です。

○2008年02月07日 506 眼瞼・顔面けいれん友の会 第2回会員交流会 報告⇒リンク

437 第2回 眼瞼・顔面けいれん友の会~患者交流会~(告知)無事終了しました日 時:2008年2月2日(土) 13:00~15:00 場 所:興和ホール(興和ビル)  JR新日本橋参加費:無料(年会費納入の友の会会員の方)

(共同通信とフジテレビの取材も来て下さったようです。)

○2008年02月05日 505 ボトックスで顔面の痛みがとれる?。(海外文献から)⇒リンク

○2008年01月25日 ボトックスによる死亡例のニュースに出ました。リンク⇒顛末記 フジテレビの”ボトックスによる死亡例あり”のニュースに2008,1,25に解説に出演しました。眼瞼痙攣の治療だけなら心配はありません。

○499 BEBRF会報2008年1-2月号が届いています。その要旨も翻訳掲載しました。2008年01月23日⇒リンク

○2008年01月18日 492 眼瞼痙攣・顔面痙攣の重症度⇒リンク を掲示しました。 1

○当医院では大病院より短い待ち期間でボトックス治療が受けられます。電話で日程をお聞きください。

本
眼瞼痙攣の一般向け解説書”眼がしょぼしょぼしたら、眼瞼けいれん、正しい理解と最新の治療法”(清澤・若倉共著)のご案内⇒リンク(改定第2版は1月13日発行されました。改訂部分には、”ボトックス以外の治療法”なども加筆されて内容も充実してますが、本文の概要はほぼ変わりません。

ジストニアを特定疾患に指定してもらう請願のために署名をNPO法人ジストニア友の会が募集中です。。(この会は、私が顧問を引き受けている眼瞼・顔面痙攣友の会とは別で聖マリアンナ医科大学に事務局があります。)請願用紙(⇒リンク)をご覧ください。もしこの請願内容が受け入れられると、この疾患に対するボトックス治療が今よりもずっと受けやすくなるはずです。なお、当医院にも署名用紙を用意し、一定期間ごとに集まった署名はNPO法人ジストニア友の会にお送りしています。

コスメ
  眼瞼痙攣の治療について 瞼が本当に痙攣して閉じる患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さんまで居ます。早めにご相談ください。 グラクソ・スミスクライン株式会社カスタマー・ケア・センター電話は0120-567-602です。当医院にこられない方には、そこでも全国のボトックス登録医療施設を教えてくれます。しかし、当院に限らず多数の治療経験のある施設はボトックス以外の治療を症例に応じて加えていますので、登録施設がどこでも同じ成果を挙げられるとは思わぬほうが良いでしょう。 当医院でのボトックス投与予定日は年末年始を除く毎火曜、毎金曜と毎土曜です。電話で直接ご相談ください。

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◎ブログ清澤眼科医院通信のボトックスに関連した新しい記事には上記のもののほか次のものがあります。

○457 眼瞼痙攣・メイジュとともに生きる 12の戦略⇒リンク 2007年11月27日心構えを書いた英語の会報BEBRFの記事の翻訳です。

○450薬剤性眼瞼痙攣⇒リンク 2007年11月25日、依頼を受けて鈴木と清澤が書いた精神科雑誌の記事を改訂したものです。

○440 眼瞼痙攣研究財団、第25回国際年次総会と学術シンポジウム概要特集 (BEBRF会報2007年11-12月号)⇒リンク米国には大きな組織があり、毎年、数日を掛けて患者さんと医師が集まってこの病気の解説を聞く国際年次総会が行われています。その内容を紹介した記事です。

○ドライアイと眼瞼痙攣の記事。眼瞼痙攣研究財団ニュースレターからの訳です。⇒リンク

ドライアイは瞬きが不自然な結果でもありますが、逆にドライアイが眼瞼痙攣を悪化させる要因であることも、最近、殊にに注目されています。

○387 片側顔面痙攣 補追 誰もが知っている単語と思ってましたが、今回は改めて私が、解りやすい説明を試みました。 3

○349 顔面神経痛(三叉神経痛?、顔面神経麻痺?、片側顔面痙攣?)  顔面神経痛というのは医学的にはありえない言葉。もしかして片側顔面痙攣ではないですか?(2007年05月27日)

○151 眼瞼けいれん用のクラッチ眼鏡(2006.10.13)⇒リンク 両眼性の眼瞼痙攣で開瞼失行成分が強く、片方の瞼に指を添えて眼を辛うじて開いて居るような場合にはボトックスに加えてクラッチ眼鏡が特に有効です。 4

○9 眼からうろこの眼瞼痙攣(眼瞼けいれん); 眼瞼痙攣とは何かを説明した当ブログ初期の記事です(2005.8.30)眼瞼けいれんとは⇒リンク

○272 眼瞼ミオキミア、眼輪筋波動症 。⇒リンク瞼の痙攣で訪れる患者さんの多くは単に瞼がぴくぴくするだけの眼瞼ミオキミアです。

私の実際に行っている眼瞼痙攣治療策をまとめてみました。 6 ボトックスも重要ですが、ボトックスばかりが眼瞼の痙攣に対する治療ではありません。そこが治療結果に差を生みます。

○299 眼瞼痙攣、片側顔面痙攣の清澤眼科医院における最新の治療について(⇒リンク)関心の有る方はぜひご覧ください。 7

◎眼瞼・顔面友の会関連記事

○”眼瞼・片側眼面けいれん友の会”会報第3号が全会員に送られました。清澤眼科(および井上眼科)の窓口でも無料配布中。

眼瞼・顔面けいれん友の会入会者募集:申込書も当医院窓口に届いています。(井上眼科病院内の事務局への送金費用は当医院で持ちますので)患者さんは当医院窓口で奮ってご登録ください。年2000円で会員には友の会会報などの情報が随時届けられます。

◎眼瞼痙攣研究財団(米国)の二ユースレター関連 (清澤コメント;細々と私が行ってきたこのニュースレターの翻訳(抄録)です)

○440 眼瞼痙攣研究財団、第25回国際年次総会と学術シンポジウム概要特集 (BEBRF会報2007年26巻6号(2007年11-12月)⇒リンク

◎外部の有用なリンク

 (今後追加して行きますが) 8

「眼瞼けいれん・片側顔面けいれん」の情報サイト、一般向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://btx-a.jp/kao

○「ボトックス注100」の情報サイト、Botox.jp医家向け(グラクソ・スミスクライン社)⇒リンク http://botox.jp/ 9

◎黒澤さんの眼瞼痙攣のブログ⇒リンク

終わりに:私の診療所について自己紹介させてください。 10

受診案内江東区南砂町駅前に2005年4月に開業して、早くも3年が過ぎました。

グーグル

当院ホームページは“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります.googleで眼科医院と御検索願うと2位に出ます。⇒リンク

◎清澤眼科医院は新患再来とも予約をお勧めします。電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える新患診療予約フォームに⇒リンクします。   地下鉄東西線

初診の患者さんに当医院への道筋を説明します、(⇒リンク)

(地下鉄、自動車、バス、徒歩)(⇒リンク)

○当医院の直近のボトックス投与予定日は、各火曜と金曜、土曜です。電話で直接ご相談ください。

○ボトックス投与を御希望で住所が遠方の患者さんは何度も足を運ぶことが難しいでしょうから、電話で受付に(何日に注射希望など)その旨お伝えください。

眼瞼痙攣特集 f0745263.jpg 眼瞼痙攣の治療について

写真はビフォーアフターボトックス(カナダの美容形成HPから)です。 注:この”眉間じわ(みけんじわ)”は現在も国民健康保健診療の給付対象ではありませんが、保険給付対象である”眼瞼痙攣”でこの表情をしているのに、本人がそれと気づかずに”しょぼついた眼”に悩んでいる患者さんも少なくありません。

○ボトックスは”眼瞼けいれん”の治療の大変優れた方法です。その症状の概要はしかめ面(しかめつら)です。(上の図参照)顔瞼痙攣には保険診療でのボトックス投与が可能です。一度ご相談ください。(2005.10.30、記事番号25)(ボトックスの解説ページに⇒リンク012610 最近、当医院をお尋ねくださった或る患者さんは、ボトックス注射ならどこでも同じとお考えのようでした。白内障や網膜剥離の手術と同様に、眼瞼痙攣のボトックス治療も充分に症例数の多い医療施設をお選びになることをおすすめいたします。

(餅は餅屋です。たとえば、左右眼を30秒以内に打ち終われる程度に手馴れた医師なら安心でしょう。遅いと痛みが増します。) ざっと考えただけでも、神経眼科医である私の眼瞼痙攣の治療には、ボトックス注射だけではなく、次のような各ステップがあります。眼瞼痙攣治療はボトックス注射をしているだけではありません。 12

眼瞼痙攣を専門に治療している神経眼科医師でなければできない項目も多いと思います。 今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。 清澤眼科医院通信最新ページへ (リンク)します 携帯SEO
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2007年1月 2日 (火)

清澤眼科医院通信ココログ版67号  (2007年1月1日)

清澤眼科医院通信67号  (2007年1月1日) 136-0057江東区新砂3-3-53 清澤眼科医院 電話5677-3930 ファックス5677-3929 (管理頁

(この頁はライブドア版清澤眼科医院通信66号をコピーしたものです。こちらからメインページにリンクしています⇒リンク門松

御礼:あけましておめでとうございます。長野県松本市の母の家で新年を迎えています。新年は4日木曜から診療させていただきます。 正月休みの間に緊急の眼科診療が必要な方はたとえば御茶ノ水駅前にある東京医科歯科大学の救命救急室に連絡して見てください。基本的には眼科の入院患者の診療要員ですが、私の後輩の眼科医が院内に当直勤務していますから本当に急患であれば対応してくれるでしょう。

◎当医院は新患再来とも予約をお勧めしています。日中の電話予約が簡単ですが、ここからは夜間も使える(新患、再診)診療予約フォームに⇒リンクしますhttp://www.kanja.jp/clinic/yoyaku.php?hosp_no=No017057

当医院への道案内です、(⇒リンク) 12125 今年も当ブログのオリジナルで心和む花の写真は相川さん撮影です。

陸守絵麻(りくもり えま)2.コンタクトレンズ:モデルは陸守絵麻さんです。

○コンタクト購入希望の方は保険証を持ち清澤眼科医院を御受診ください。(正確な処方のため新患は診療終了60分前にお入りください。)

○初めてのタイプのレンズは(正規の診察のうえ)無料お試しレンズを試験装用後に購入決定もできます。乱視レンズも処方可能です。クレジットカード可。

(コンタクトレンズの価格表にリンク) コスメ
3、 眼瞼痙攣の治療について瞼が痙攣して眼を開いて居られない患者さんから、開いて居るのがつらいというだけの患者さんまで居ます。自分の眉間のしわ(眉間じわ)が眼瞼痙攣と知らない患者さんも多いです。ご相談ください。

◎当医院の新年のボトックス投与予定は、1月6日(土)からで、毎火曜と毎土曜です。4日以後に電話で直接ご相談ください。 ボトックス関連の記事は別項目を作りました。眼瞼痙攣とボトックスに関心のある方はぜひどうぞ。眼瞼痙攣特別号65B⇒リンクから続きへ。 グーグル
5、当院ホームページは“患者の気持ち“(ここでリンク)にあります。携帯対応に全面リニューアルしました。googleで眼科医院と御検索ください⇒リンク。眼科医院サーチエンジンを抜き大晦日に1位に返り咲きました。 ◎病名説明記事検索○検索方法 

1)病名解説は、control Fで”このページの検索”から検索します。右列挙の記事名を押すと関連ページにリンクします。(うまくゆかない場合ライブドア版に移動してください)

2)系統索引(御祖母ちゃんにもわかる目の病気)もあります(⇒リンク

個別のご質問は“患者の気持ち”の質問欄⇒(ここでリンク)からお寄せください。大変恐縮ですが、新しい質問が入ると答えが出せるまで一時的に閉じます。

インターネット医科大学
○”インターネット医科大学⇒リンク”でも清澤は神経眼科学の質問にお答えします。(この”医科大学”は仮想のものです。) 迷ったときの医者選び

5.迷ったときの医者選び迷ったときの医者選び 首都圏⇒リンク

◎ “迷ったときの医者選び、首都圏“(南々社)、名医に混じって”神経眼科のパイオニア“として紹介されました。眼科医は12人ですので名誉と思い緊張しています。

桔梗6.江東区子ども医療費助成事業: ○小学1~3年に対し平成19年1月1日から、江東区の6-9歳の外来医療費自己負担が無料になります。

8、当ブログで取り上げた、最近の新テーマにリンクします。

 眼科 視野障害 糸状 動くなら;60 飛蚊症と網膜剥離へ⇒リンク

○216 4プリズム基底外方試験

○237 遠近両用二重焦点コンタクトレンズ

○242 視野検査をといわれた患者様へ

○241 網膜前黄斑線維症、網膜前線維症、網膜前膜、(黄斑上膜、マクラパッカー

今日も最後まで眼を通してくださりありがとうございます。 清澤眼科医院通信最新ページへ(リンク)します 携帯SEO
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